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女子聖学院中学校

じょしせいがくいん

03-3917-2277

※系列高校での募集はない。

このページは旺文社『2019年度入試用中学受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2017年12月~2018年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。

女子聖学院中学校の学校情報

Be a Messenger ~語ることばをもつ人を育てます~
校長名
山口 博
沿革
1905年、女子聖学院(神学部)として、築地に誕生。1947年、女子聖学院中学部を設立。1966年、女子聖学院中学校と名称を変更。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 女:142 名  (4クラス〈35~36名〉)
2 年 女:121 名  (4クラス〈29~31名〉)
3 年 女:145 名  (4クラス〈36~37名〉)
所在地
〒114-8574 東京都北区中里3-12-2   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR山手線駒込駅から徒歩7分。地下鉄南北線駒込駅から徒歩8分。JR京浜東北線上中里駅から徒歩10分。
教育方針
1. キリスト教精神に基づき、「神を仰ぎ、人に仕う」という校訓が教育の理念。毎朝の礼拝や聖書の授業(週1時間)、ボランティア活動などを通して、この理念を理解し、体得する。
2. 豊かな「心の生活」を大切にした教育を行う。

週当たりの5科授業時間数 (2017年度)

(中1)  英-7 数-5 国-4 理-4 社-4

(中2)  英-6 数-5 国-5 理-5 社-4

(中3)  英-7 数-5 国-6 理-4 社-4

英語は英会話含む


カリキュラム 2期制、45分授業、週34時間。授業週6日制を導入した一貫教育をいかして、授業を効率よく進めている。少人数教育で丁寧な指導を行い、特に英語では、1クラスを3分割した英会話の授業を実施している。プロのチューターもいる自習室は、最長20時まで使える。
クラブ活動 運動部は8部、文化部は15部。基本的に中高一緒に活動。吹奏楽部は東京都中学吹奏楽コンクールA組で金賞受賞、ディベート部はディベート甲子園全国大会中学の部進出などの実績。チアリーディング部、バドミントン部なども活躍。
イベント 運動会は6月、記念祭(文化祭)は11月に中高合同で開催(公開)。合唱コンクールは10月末。1年次の7月に2泊3日の「翠の学校」。3年次の7月に3泊4日の北海道旅行を実施。ほかに鎌倉見学、特別礼拝やクリスマス礼拝など。
施設設備 パイプオルガンを設置したチャペル棟、普通教室や特別教室のほか、PC教室、和室やホールがある本館教室棟、大小2つのアリーナがある体育館、園芸作業場のある学習園など、施設・設備は充実。
特色ある教育や授業 夏期、希望者対象の施設の訪問。全校で介助タオルを作り、諸施設に届ける、などの活動を行っている。
海外研修 アメリカ・イギリス・オーストラリア・フィリピンのセブ島へ4ヵ国5種類の希望者向けプログラムが充実。学内で実施のGlobal 3 day Programが人気。

保護者のための情報

●年に3回保護者会、2回授業参観などがある。
●高校進学時の入学金は280,000円。
●カウンセラーは保護者の相談にも応じる。
●登下校時の安全管理のため警備員が常駐。
●募集要項:2018年度用は8月19日から学校説明会・学校窓口で配布。住所登録した受験生には郵送した(送料とも無料)。電話・HP等で申し込む。

スクール情報早見表

帰国生特別枠 転入生受け入れ
寮がある 奨学金制度
制服着用 持ち物指定
カウンセラーがいる 携帯電話の持込
土曜登校 海外研修 語学研修
食堂利用可

登校 8:20 下校 17:30

朝の礼拝が日課。転入生は欠員があれば受け入れる。制服・指定品代約115,000円。携帯電話は許可制。担任などが預かる。経済的理由により修学困難な者(原則高校生対象)に対する奨学金制度がある。昼食は弁当持参が原則だが、パン・軽食も販売している。国内外への転出後の復学は可能。2017年、中学1年生に占める内部進学生の割合約25%。


女子聖学院中学校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
・中1から高2まで全員必修プログラム。中1:Global Starter Program(2日間)、中2:International Fun Camp(3日間)、中3:Englsh Skill Up Program(3日間)、高1:Japan Presentation Program(3日間)、高2:Listening&Discussion Program(3日間)この他、希望者対象で「立教英国学院留学」(中3:1年間)、「セブ島マンツーマン語学留学」(中3~高2:2週間)、「ホームステイ」(高1:3週間)、「ターム留学・年間留学」(高1・2:2ヶ月半・1年間)<2018/01/15掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
・JSGラーニングセンターは、「自学自習習慣の確立」と「家庭学習の学校内完結」するための放課後学習支援センターです。その日の不明点は常駐のチューターに質問、相談できます。 ・JSG講座は、難関大学受験を視野に入れた放課後の無料課外講座です。 ・中学学習室は、数学は指名補習、英語は任意で幅広い成績層が利用し通常授業の助けとなっています。<2018/01/11掲載>

■災害・地震対策
・自家発電装置と井戸を設置し、万が一の際も、生徒・教職員全員が3日間、校内で過ごせるようになっています。 ・「大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ」を配布し、常時携行するよう指導しています。<2018/01/10掲載>

■入試情報
2017年入試より「日本語表現力入試」、「英語表現力入試」(2016年は英語入試として導入済)を実施。
自分の思いを自分のことばで表現する意欲的な生徒と、2科4科入試で粘り強く努力してきた生徒と、それぞれの力を入学後に発揮しあい、良い学びあいになるよう期待している。
内容多彩の説明会はどの会も人気がある。<2017/04/18掲載>

■入試情報
・昨年度の「英語入試」の名称を「英語表現力入試」に変更します【2月2日午前 募集人員10名】
・2017年度入試に、新たに「日本語表現力入試」を導入いたします。【2月2日午前 募集人員10名、2月4日午前 募集人員5名】
:自分の思考を自分の言葉で表し、他社の理解を深めるツールとして活き活き学ぶ人たち、学びたい人たちに入学していただきたいと願っています。
科目は、①聞き取りテスト②テーマに基づく作文(与えられた3つの単語をすべて使ってお話を作る)③日本語による自己紹介④日本語による面接 です。<2016/10/26掲載>

■入試情報
2016年度は「英語入試」を導入しました。2017年度には「英語表現力入試」に加え、「日本語表現力入試」を実施する予定です。<2016/05/18掲載>

女子聖学院中学校の公式HPを見る

http://www.joshiseigakuin.ed.jp/


<中学受験を検討中の方へ> おさえておきたい基礎知識

受験でかかる費用は?なぜ中学受験をするの?「中学受験まるわかり」に、受験の基礎知識を解説しています。




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