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成城学園中学校

せいじょうがくえん

03-3482-2104、2105

このページは旺文社『2019年度入試用中学受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2017年12月~2018年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。

成城学園中学校の学校情報

自主性を尊重した自由な校風。少人数制で密度の濃い教育
校長名
石井 弘之
沿革
1917年、成城小学校創設。その後、中学、幼稚園、高校など系列。戦後、男女共学の成城学園中学校、高等学校となる。1950年、成城大学創設。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 男:107 名  女:130 名  (7クラス〈34~35名〉)
2 年 男:109 名  女:146 名  (7クラス〈36~37名〉)
3 年 男:104 名  女:129 名  (7クラス〈33~34名〉)
所在地
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20   Googleマップを表示する
最寄り駅
小田急線成城学園前駅から徒歩8分。
教育方針
1. 創立時から「個性を尊重し、自然に親しむ中で、意志を鍛練し、豊かな心情を培い、科学的な研究を基とする教育」を目指している。
2. 生活指導では、自学自習・自治自律がモットー。生徒の自主性と判断力を尊重している。

週当たりの5科授業時間数 (2017年度)

(中1)  英-6 数-5 国-5 理-4 社-4

(中2)  英-6 数-5 国-5 理-4 社-4

(中3)  英-6 数-5 国-5 理-4 社-4

英語は英会話含む


カリキュラム 3学期制、50分授業、週34時間。1クラス約34人の少人数編成。3年次の3学期は、週に4時間の選択授業がある。音楽・美術・書道・技術家庭を17講座に分け、希望の1講座を選んで受講するなど、基礎教育を重視しながら独自の教育法も盛り込んでいる。
クラブ活動 運動部16部、文化部13部。自由参加で中高一緒に活動しているクラブもある。運動部では、水泳部、スキー部、男子テニス部、柔道・レスリング同好会が全国大会、ラグビー部が関東大会に出場の実績。文化部では合唱部、吹奏楽部、ギター部、演劇部、美術部、書道部など、熱心に活動している。
イベント 運動会(10月)と文化祭(11月)は中高合同で公開。7月に1年次の海の学校(千葉県富浦でライフセービング実習など。3泊4日)と2年次の山の学校(北アルプス登山など)。3年次の研修旅行は福島県のBritish Hillsで英国体験を行う。球技大会(4月)、合唱コンクール(11月)、音楽鑑賞会(12月)、スキー学校(1月・希望者)など。
施設設備 中高一貫新校舎(地下1階に新図書館)に次いで、2017年、芸術棟・南棟の改修が完了。澤柳記念講堂、体育館、第1・第2グラウンド、プールなど。全教室に白板とプロジェクターを設置している。
海外研修 夏休みに2週間のオーストラリア短期留学も実施(3年次・希望者)。

保護者のための情報

●年に4~5回保護者会、授業参観がある。
●中高一貫生の高校入学金は高校入学生と同額の250,000円。
●系列高校卒業までの総費用は約700万円。
●募集要項:2018年度用は9月1日から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。HPで申し込む。

スクール情報早見表

帰国生特別枠 転入生受け入れ
寮がある 特待生制度
制服着用 持ち物指定
カウンセラーがいる 携帯電話の持込
土曜登校 海外研修 語学研修
食堂利用可

登校 8:25 下校 18:00

指定品は体育用品・水着等。通学用バッグ・靴の指定はない。男子は制服、女子は私服で通学。携帯電話は電源を切り、カバンに入れておく。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。授業料減免制度がある。高校ではアメリカの姉妹校マクダナ校との長期・短期交換留学やカナダ短期留学制度もある。2017年、中学1年生に占める内部進学生の割合は45%。 一般入試の枠内で帰国生を対象とした入試を行う場合、帰国生受け入れ制度を特に設けていないが該当者には状況に応じて配慮する。


成城学園中学校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■入試情報
2019年度より帰国生入試の日程を変更しました。<2018/10/29掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
定期試験1週間前から指名補習(教科、科目毎)<2018/01/11掲載>

■校風、施設・設備など
2017年度より新校舎に移転しているが、2018年度からは残っていた理科実験室、実技系教科の教室の移転が完了し、8実験室のサイエンスゾーンや充実した設備の芸術系教室などを備えた新中高一貫校舎が完成となる。<2017/04/11掲載>

■校風、施設・設備など
2017年5月に創立100周年を迎える学校法人成城学園は、成城学園第2世紀プランの中にある第2世紀ビジョン「成城教育環境設備の充実」の中核事業として推進しておりました「中学・高校一貫の新校舎」を、2016年4月より仕様開始しました。
新校舎は、下の3つをコンセプトに設計されました。
●「成城学園にふさわしい学びの場」…地下1階の空間全体、グローバルゾーン・サイエンスゾーンなどの専門教育環境。
●「緑を身近に感じる場」…目の前に第1グラウンドが広がるカフェテリア、敷地の北側に位置する「100年の森」。
●「自然エネルギーを積極的に利用する場」…ソーラーパネルが設置された屋上、自然換気と自然光を取り込んだ設計の教室。<2016/04/27掲載>


<中学受験を検討中の方へ> おさえておきたい基礎知識

受験でかかる費用は?なぜ中学受験をするの?「中学受験まるわかり」に、受験の基礎知識を解説しています。




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