• 神奈川県
  • 横浜市
  • 共学
  • 中学
  • 高校
  • 大学

神奈川大学附属中学校

かながわだいがくふぞく

045-934-6211

※系列高校での募集はない。

このページは旺文社『2022年度入試用中学受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2020年12月~2021年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。

神奈川大学附属中学校の学校情報

「建学の精神」にもとづくたくましく現代を生きる人物の育成
校長名
菊池 久
沿革
1984年、神奈川大学附属中・高校が開校。1988年に、男女共学になる。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 男:119 名  女:113 名  (6クラス〈38~39名〉)
2 年 男:111 名  女:108 名  (6クラス〈36~37名〉)
3 年 男:119 名  女:100 名  (6クラス〈36~37名〉)
所在地
〒226-0014 神奈川県横浜市緑区台村町800   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン中山駅南口から徒歩15分。相模鉄道線鶴ヶ峰駅から相鉄バス西ひかりが丘行き終点下車、徒歩3分。
教育方針
建学の精神、「質実剛健・積極進取・中正堅実」をすべての指導の礎としており、生徒自らが主体的に取組む力を身につけ、自分の将来を描ける子どもたちを育てるため、「学び続ける生徒を育む学校」「進学結果が評価される学校」「先進的な教育に挑戦する学校」の3つの目標を掲げ取り組んでいる。

週当たりの5科授業時間数 (2021年度)

(中1)  英-6 数-6 国-5 理-4 社-4

(中2)  英-6 数-6 国-6 理-4 社-4

(中3)  英-7 数-6 国-6 理-4 社-4

英語は英会話、国語は書道含む


カリキュラム 3学期制・50分授業、週36時間。高校募集のない完全一貫教育の共学校で、すべての授業を男女共修で実施。中学では、英語・数学は毎週確認テスト、補習を行い、徹底したフォローで基礎学力を養成する。すべての授業においてICTを導入し、一人一台タブレットPC必携の授業を展開している。教材、授業動画、課題提出、e-Learning教材、連絡事項などすべてクラウド管理をしており、授業、家庭学習全体において活用し主体的な学びを展開している。
クラブ活動 運動部10部、学芸部8部。入部率は9割以上。ほとんどの部が中高合同で活動している。全国出場のなぎなた部、水球部、音楽部をはじめ、野球・サッカー・バスケットボール・テニス・演劇などが活発。
イベント 体育大会(10月)、くすのき祭(文化祭、9月)は中高合同で実施し、合唱コンクール(3月)などバラエティ豊か。特に郊外学習(中1箱根、中2東北スキー教室、中3奈良・京都)は毎年その学年に応じた場所に出かけ、様々なものを見聞きして実際に体験する。中1~中3全員がBreakthrough English Campに参加。また、中2では東北ファームステイ、中3・高1では英国語学研修、高1では英国・イタリア、ベトナム・カンボジアなどの海外研修を実施している。
施設設備 約17万㎡の広大なキャンパスは公立学校10校分相当となる。その面積の半分が緑地で、校舎を取り囲む樹種に富んだ自然は、授業にもしばしば利用されている。緑豊かなキャンパスには、赤い屋根の校舎と白い時計台が並び建ち、絶妙な景観を演出している。キャンパス内には、4つの校舎、3つの体育館、人工芝サッカーグラウンド、人工芝陸上グラウンド、2つの野球場、50mプール、テニスコート、1200mのクロスカントリーコースがゆったりと配置され、全てナイター設備を完備している。

保護者のための情報

●年4回保護者会、授業参観、個人面談がある。
●高校進学時の入学金は不要。
●系列高校卒業時までの総費用は約556万円。
●特待生制度は学業成績優秀者対象(給付)。
●科目間を関連付けて学ぶSTEAM教育を強化。
●募集要項:2021年度用は10月中旬から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(無料)。

スクール情報早見表

帰国生特別枠 転入生受け入れ
寮がある 奨学金制度
制服着用 持ち物指定
カウンセラーがいる 携帯電話の持込
土曜登校 海外研修 語学研修
食堂利用可

登校 8:20 下校 17:30

制服代は男子58,675円、女子は60,724円。指定品は体操服、上履きなど。携帯電話は電源を切る。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。経済的理由により学業の継続が困難な者に対する奨学金制度(給付)もある。高校の海外研修は1年次の希望者がベトナム・カンボジア、イギリス・イタリアから選択。昼食時にパン、弁当を販売。自転車安全講習会を実施。


神奈川大学附属中学校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
・土曜日午後に「勉強会」(補習)を実施し、きめ細かく学習状況を確認している。 ・長期休業期間中に、中1、中2には英語、数学の理解の遅れを取り戻すために指名補習を行っている。<2021/04/28掲載>

■災害・地震対策
・年2回、防災訓練を行っている。教職員は「防災・防犯マニュアル」を活用して訓練している。 ・校舎は全館耐震構造で、すべての窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っている。 ・生徒全員分の3日分の食料、保存水等を備蓄している。<2021/04/28掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
中1~中3は、Breakthrough English Camp で、多様な国のネイティブ講師のもと、英語漬けで4日間研修する。(全員) ・中3、高1で英国語学研修を夏休みの15日間で行う。(希望制) ・中2~高2で韓国トクソ高校の生徒と交流する。(希望制)<2021/04/28掲載>

神奈川大学附属中学校の公式HPを見る

http://www.fhs.kanagawa-u.ac.jp/


<中学受験を検討中の方へ> おさえておきたい基礎知識

受験でかかる費用は?なぜ中学受験をするの?「中学受験まるわかり」に、受験の基礎知識を解説しています。




  • はてなブックマークに追加
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア

神奈川大学附属中学校の学校情報に戻る

 お気に入り学校リスト

登録がありません。

編集部オススメ
受験に関するアンケート受験に関するアンケート

大学の指定校推薦枠を意識して、中学校または高校の受験校を決めますか?