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聖和学院中学校

せいわがくいん

046-871-2670

このページは旺文社『2019年度入試用中学受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2017年12月~2018年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。

聖和学院中学校の学校情報

生徒一人ひとりの感性・表現力を豊かにはぐくむ
校長名
佐々木 富紀子
沿革
1942年に創設された湘南女学塾が前身。1949年、現校名に改称。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 女:16 名  (1クラス〈16名〉)
2 年 女:15 名  (1クラス〈15名〉)
3 年 女:14 名  (1クラス〈14名〉)
所在地
〒249-0001 神奈川県逗子市久木2-2-1   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR横須賀線逗子駅から徒歩8分。京浜急行線新逗子駅から徒歩10分。
教育方針
「温順・勤勉・愛」が校訓。
①使える英語を通した国際理解教育
②聖書を通した心の教育
③教養教育
の3つを教育目標に掲げ、グローバル社会で活躍できる女性を育てる。

週当たりの5科授業時間数 (2017年度)

(中1)  英-8 数-5 国-5 理-4 社-3

(中2)  英-8 数-5 国-5 理-4 社-4

(中3)  英-8 数-4 国-5 理-4 社-4

英語は英会話、1・2年次の国語は書道含む


カリキュラム 2期制、50分授業、週35時間。英語は授業時間数(週8時間が3年間)が多い。イングリッシュキャンプを実施。英検対策講座やTOEIC Bridge受験対策講座を開講し、英語スキルの向上を目指す。聖書の授業が週1時間。
クラブ活動 中高合同で活動。運動部は新体操、テニス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、陸上競技の6部。文化部はESS、演劇、合唱、華道、茶道、吹奏楽、調理、パソコン、美術、幼児生活研究など13部。
イベント 聖和祭(文化祭)と体育祭は隔年で実施(2018年は聖和祭、6月)。ほかにスピーチコンテスト、全校ビブリオバトル、球技大会、JALマナー講座など、学年の壁をこえて「全員での成長」を実感できる行事がある。
施設設備 礼拝堂、メディアコーナー、コンピュータトレーニングルーム、学生ホールなど近代的な施設のほかに体育館、進路指導室、英会話室、茶室、カフェテリアなどがある。
海外研修 外国人教師によるコミュニケーション力、プレゼンテーション力の向上を図る。8月に湘南国際村で行われるイングリッシュキャンプ(1・2年次、4泊5日)は、1日中、外国人教師と英語だけの研修。3年次はブリティッシュヒルズで異文化体験。

保護者のための情報

●中高一貫生の高校入学金は高校入学生と同額の200,000円。
●系列高校卒業時までの総費用は普通科約485万円、英語科約492万円。
●募集要項:2018年度用は9月1日から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。電話・HP等で申し込む。

スクール情報早見表

帰国生特別枠 転入生受け入れ
寮がある 特待生制度
制服着用 持ち物指定
カウンセラーがいる 携帯電話の持込
土曜登校 海外研修 語学研修

登校 8:30 下校 17:00

年に2回保護者会、年に1回授業参観、年に1回以上個人面談がある。朝の礼拝が日課。携帯は保護者の申請による許可制。校内では担任などが預かる。土曜日の午後は、保護者も参加できる「JALマナー講座」など行事として実施。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。特待生は第1と第2の2種類。 一般入試の枠内で帰国生を対象とした入試を行う場合、帰国生受け入れ制度を特に設けていないが該当者には状況に応じて配慮する。校内にコンビニエンスストアがあり、昼食を販売している。

説明会

(2019年入試用説明会) 5月から8回予定。体験授業を説明会で同時開催。学校見学は1月まで随時受付。


聖和学院中学校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
中1・2 イングリッシュキャンプなど<2018/01/15掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
・国語、数学、英語の補習 ・夏期、冬期補習<2018/01/11掲載>

■学校生活
聖和学院は、感性豊かな、そして表現力豊かな女性の育成を目指しております。
英語教育と同時に、母語である国語の授業を通して「読解力・思考力・表現力」の養成に努めております。また聖和学院では、1987年に高等学校英語科を設置して以来、「教養教育の実施」を教育目標の一つに掲げてまいりました。たとえば「国際理解教育(英語科)」や「国語表現(国語科)」の授業では、「教育・環境・福祉・政治・経済・医療」などのテーマに沿って ディスカッションやディベート、小論文の作成に取り組んでおります。なお、2016年には「高校生ビブリオバトル関東甲信越大会」で優勝(東京・千葉・埼玉の進学校から参加者がおりました)、2017年には「青少年英語スピーチコンテスト」で準優勝を獲得するなど、多くの評価をいただいております。
このように、さまざまなカリキュラムを通して「相手の話をよく聞き、自分自身のことばで自らの考えを発信する力」――つまり思考力・知識の運用力・表現力・判断力を養うことに力を注いでまいりました。国際社会の現状を見つめ、そこから課題と解決策を見出す作業は、生徒一人ひとりが「22歳の夢」を実現し、「社会に貢献することのできる女性」に成長するための礎となると考えております。<2017/11/15掲載>

■入試情報
2017年より、意欲的に学ぶ志をもった小学生の皆さまに これまで力を入れて取り組んできたことや、これから学びを深めたいことを伝えていただく形の「プレゼンテーション型」入試を実施しております。また 身のまわりのさまざまな物事に対して、考えを深めるプロセスを伝えていただく形の「表現力・総合型」入試も、引き続き実施してまいります。
さらに本年度より実施させていただきます「得意科目2科選択型」入試では、【国語・算数・英語・社会・理科】の5科目から、受験生の皆さまに受験科目を選択していただく形式をとっております。皆さまの強い意志を応援させていただく入試ということで、皆さまにご紹介いただければ幸甚でございます。<2017/11/15掲載>

■入試情報
2017年度入試に新設入試方式:プレゼンテーション型入試を実施します。
自己紹介書を出願時に提出。その後自己PR及び作文にて合否を判断します。<2016/11/15掲載>


<中学受験を検討中の方へ> おさえておきたい基礎知識

受験でかかる費用は?なぜ中学受験をするの?「中学受験まるわかり」に、受験の基礎知識を解説しています。




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