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横浜女学院中学校

よこはまじょがくいん

045-641-3284

※系列高校での募集はない。

このページは旺文社『2019年度入試用中学受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2017年12月~2018年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。

横浜女学院中学校の学校情報

「愛と誠」の人間教育。知性・感性・品性を育む
校長名
平間 宏一
沿革
1947年、神奈川女子商業学校と横浜千歳女子商業学校とが合併して横浜学院女子商業学校・横浜女子中学校と改称。1999年、現在の校名に変更した。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 女:107 名  (4クラス〈26~27名〉)
2 年 女:105 名  (4クラス〈25~30名〉)
3 年 女:114 名  (4クラス〈28~30名〉)
所在地
〒231-8661 神奈川県横浜市中区山手町203   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR根岸線石川町駅元町口から徒歩7分。横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩18分。
教育方針
1. キリスト教精神に基づき、「愛と誠」の人間教育を行う。
2. キリスト教教育、共生教育、学習指導が教育理念。

週当たりの5科授業時間数 (2017年度)

(中1)  英-7 数-5 国-5 理-4 社-4

(中2)  英-7 数-6 国-5 理-4 社-4

(中3)  英-8 数-6 国-6 理-4 社-4

2・3年次の英語は英会話含む


カリキュラム 2018年度より、国際教養クラスとアカデミークラス(特進・普通)を設置。2期制、45分授業、週38時間(国際教養クラスは39時間)。国際教養クラスでは、中2から第二外国語(ドイツ・スペイン・中国)が必修。英語の授業では、CLIL(内容言語統合型学習)を導入し、「英語で」学ぶことを重視。全学年「聖書」が週1時間。
クラブ活動 中高一緒に活動。運動部は体操、バスケットボール、ダンス、ソフトテニスなど8部、文化部は演劇、コーラス、書道、吹奏楽など13部。チアリーディング部は全国大会で上位入賞の実績。課外活動(華道、茶道、煎茶道)がある。
イベント 体育祭(6月・公開)、コーラスコンクール(10月・公開)、文化祭(11月・公開)が三大行事。八学会(1・2年次)、イースター礼拝、花の日礼拝、クリスマス礼拝などのキリスト教行事のほかに、史跡めぐり、English Day Camp、芸術鑑賞会、百人一首カルタ大会などがある。
施設設備 図書室、PCルーム、自習室、作法室、体育館、チャペル・音楽室などがある南棟など。独自の災害時対応マニュアルがある。清里に「横浜女学院八ヶ岳山荘」があり、「八学会」に利用する。
海外研修 3年次の10月に全員がニュージーランドで海外セミナー(アカデミークラスが12日間、国際教養クラスが30日間)。高校2年次にアメリカ、ヨーロッパ海外セミナーを実施(いずれも希望者)。アメリカやニュージーランドの提携校への短期・中期・長期留学制度もある。

保護者のための情報

●年5回保護者会、授業参観がある。
●高校進学時の入学金は未定。
●系列高校卒業時までの総費用はアカデミークラス約506万円、国際教養クラス約528万円。
●経済的援助が必要な場合の奨学金制度がある。
●募集要項:2018年度用は9月から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。

スクール情報早見表

帰国生特別枠 転入生受け入れ
寮がある 特待生制度
制服着用 持ち物指定
カウンセラーがいる 携帯電話の持込
土曜登校 海外研修 語学研修
弁当持参

登校 8:20 下校 18:15

10月~3月の下校時刻は18時。毎朝礼拝。制服代は約107,000円。通学カバンなどの指定品代は約72,600円。携帯電話は電源を切る。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。土曜日は2018年度より授業を行う。全入試日程で特進クラス・特待生選抜を実施。特待Aは入学金・授業料(3年間)、特待Bは入学金・授業料(1年間)、特待Cは入学金免除。


横浜女学院中学校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
2018年度より、週6日制、国際教養クラスの新設
2018年度より、国際教養クラス・アカデミークラスへの名称変更<2018/03/27掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
2018年度より国際教養クラスを新設します。<2018/01/15掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
・正副担任制およびメンター制を採用し、「交流ノート」で支えます ・大学生による学習フォロー体制があります ・「勉強クラブ」で自学自習の習慣を定着させます(中1・2必須) ・家庭学習のサポートに「スタディサプリ」を利用します。<2018/01/11掲載>

■学校生活
週6日制<2017/09/20掲載>

■コース・カリキュラム・講習
国際教養クラス新設<2017/09/20掲載>

■入試情報
英語の入試については、音読及び口頭試問<2017/04/04掲載>

■コース・カリキュラム・講習
2015年度よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校に指定され、授業時間数が2016年度より週31時間から32時間に増え、“ESD(Education for Sustainable Development)タイム”を設けました。<2016/03/25掲載>


<中学受験を検討中の方へ> おさえておきたい基礎知識

受験でかかる費用は?なぜ中学受験をするの?「中学受験まるわかり」に、受験の基礎知識を解説しています。




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