中高パスナビ編集部

2013-04-19説明会・相談会

中学・高校進学相談会 よみうりGENKIフェスタ 2013

春から続々と学校説明会や相談会が開催されます。

説明会・相談会には、学校単独で行うタイプと、複数校がひとつの会場に集まって合同で開催するタイプがあります。

さらに、合同説明会・相談会には、地域ごとに開催されるもの、共通の特徴を持つ学校が集まって開催されるもの(例:大学附属校、男子校・女子校、キリスト教系など)、数十校が一堂に集まるものなど、いくつか形態があります。

3月31日(日)に開催された読売新聞東京本社主催の「中学・高校進学相談会 よみうりGENKIフェスタ 2013」では、首都圏を中心とした約 200の中学校・高等学校が東京国際フォーラムに集いました。


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2014年度入試に向けて、意識の高い保護者・受験生がたくさん訪れていた。




各学校のブースで個別に進学相談ができるほか、塾による2013年度中学入試分析、男子校・女子校・共学校、寮制中高一貫校といったグループ別のセミナーなども実施されました。


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各学校のブースでいろいろな質問をする保護者・受験生。より多くの情報を得ようと、真剣な面持ち。




また、作家の乙武洋匡氏による「みんなちがって、みんないい」、開成中学校・高等学校校長 柳沢幸雄先生による「大人になろう」のふたつの特別講演も実施されました。


特別講演「大人になろう」でお話をされる柳沢幸雄先生。




柳沢先生の講演では、小中学生には「大人になること」とはどういうことか、そのためには何をすればよいのか、保護者には「大人にすること」の意味、子どもにどう接するべきか、子育てに必要なことは何かが伝えられました。
中高時代とは無限の選択肢のなかから取捨選択をする選択の時代であるということ、また好きなことに関連する職業を想定する時期であること。過保護・過干渉を避けるべきであること、そしてそのためにも必要なひとり暮らしをさせることの意義
先生は、ことわざや時事的な例を用いながら、わかりやすい身近な言葉でこれらを語られていました。
「入学式では、新入生に入学おめでとう、その保護者に卒業おめでとう、と言います」というお言葉が、先生の自立・自律を重んじる教育方針を如実に表していて、印象的でした。
会場にいた小中学生、保護者の皆さんは、静かに、熱心に、先生のメッセージに耳を傾けていました。


合同説明会・相談会は今後も各地で数多く開催されます。中高パスナビでも随時情報を更新していきます。
どんな学校があるかを知りたい方、受験勉強の進め方を聞きたい方、入学後の学校生活に不安のある方など、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。


会場では、学校案内や他の合同説明会・相談会のチラシなども手に入れることができる。


なかには資料補充待ちの学校も。



●合同説明会・相談会の情報はこちらから。 ※月1で翌月の開催情報を更新中です。






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