中高パスナビ編集部

2019-02-20高校受験

2019年度 都立高校応募倍率、全日制1.40倍。男女別の倍率トップは男子が戸山・女子が日比谷

2月14日、東京都は「平成31年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」を公表しました。


全日制の課程172校の募集人員31,619人に対し、最終応募人員は44,160人で、応募倍率は1.40倍となり、昨年度より0.04ポイントの減でした。


全日制課程の普通科124校の募集人員24,699人に対し、最終応募人員は36,449人で、倍率は1.48倍となり、昨年より0.04ポイントの減でした。男女別の倍率上位校は下記のとおりです。

男子 一般入試
募集人員
最終応募人員 最終応募倍率
戸山高校 132
331
2.51倍
日比谷高校 133
329
2.47倍
青山高校 131 285
2.18倍
豊多摩高校 132
278
2.11倍
田園調布高校 89
179
2.01倍
白鴎高校 31
61
1.97倍
石神井高校 116
224
1.93倍
江戸川高校 133
256
1.92倍
三田高校 108
206
1.91倍
本所高校 100
191
1.91倍
江北高校 132
252
1.91倍

女子 一般入試
募集人員
最終応募人員 最終応募倍率
日比谷高校 121
259
2.14倍
鷺宮高校 106 224 2.11倍
青山高校 119 250
2.10倍
小岩高校 136 285
2.10倍
本所高校 91
190
2.09倍
東高校 91
188
2.07倍
豊多摩高校 121
246
2.03倍
戸山高校 121
244
2.02倍
三田高校 98
197
2.01倍
北園高校 121
241
1.99倍
小平高校 76
151
1.99倍


全日制課程の専門学科38校の募集人員5,252人に対し、最終応募人員は5,799人で、倍率は1.10倍となり、昨年度(1.13倍)に比べ0.03ポイントの減でした。高倍率の学科は芸術科および国際科で、芸術科が募集人員112人に対し最終応募人員が244人で2.18倍(昨年度2.20倍)、国際科が募集人員194人に対し最終応募人員が404人で2.08倍(昨年度2.20倍)でした。


なお、東京都教育委員会で指定している進学指導重点校7校の最終応募倍率は以下のとおりです。
※[ ] は昨年度同時期の応募倍率です。

日比谷高校
男 2.47倍 [2.37倍]、女 2.14倍 [1.99倍]
戸山高校
男 2.51倍 [2.39倍]、女 2.02倍 [1.78倍]
青山高校
男 2.18倍 [2.04倍]、女 2.10倍 [1.83倍]
西高校
男 1.73倍 [2.06倍]、女 1.56倍 [1.48倍]
八王子東高校
男 1.29倍 [1.55倍]、女 1.36倍 [1.52倍]
立川高校
男 1.65倍 [2.00倍]、女 1.55倍 [1.61倍]
国立高校
男 1.70倍 [1.67倍]、女 1.62倍 [1.86倍]


※ 募集人員は転勤者生徒特別枠、転入学者特別枠、推薦入学手続者、連携型入学手続者、在京外国人生徒対象、国際バカロレアコース及び分割後期募集の人員を除いた数である。
※ 普通科の海外帰国生徒対象には、引揚生徒対象の数も含む。
※ 海外帰国生徒対象及び国際科(国際高校)の募集人員は9月募集を除いた数である。
※ 校数については複数の学科を併設している学校は、その学校の主たる学科欄において算入。



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