中高パスナビ編集部

2016-01-25中学受験

2016年 都立中高一貫校 応募倍率6.34倍

東京都教育委員会は1月21日に2016年度の都内公立中高一貫校の応募状況を発表しました。

都内10校の一般枠募集人員1,389名に対し、前年(2015年度)より257名少ない8,805名が応募し、応募倍率は6.34倍で昨年度(6.52倍)に比べ0.18ポイント下降しました。

一般枠で高い倍率順に見ると、両国高等学校附属中学校の8.36倍、大泉高等学校附属中学校の7.31倍、白鴎高等学校附属中学校の6.81倍と続いています。

男女別の最終応募倍率を見ると、前年(2015年度)より倍率が上がった学校は、南多摩中等教育学校(男女とも)、富士高等学校附属中学校(男)、武蔵高等学校附属中学校(女)でした。

近年の一般枠の応募倍率を見ると、一昨年(2014年度)の応募人員は9,861人で倍率が7.10倍、三年前(2013年度)の応募人員は10,583人で倍率が7.62倍と7倍台でしたが、2015年・2016年度ともに6倍台に緩和されています。しかし6倍台でも、相変わらず高い倍率は続いているといえるでしょう。

2016年度の一般枠募集の検査は2月3日に行われます。

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「平成28年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定応募状況」(1/21 東京都教育庁発表)に基づく。

※[ ] 内は、昨年度数値です。

※小石川中等教育学校及び白鴎高等学校附属中学校の一般枠募集の男女別募集人員は、男子、女子各80名から、特別枠募集での入学手続人員を、男女別に差し引いた数となります。


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