中高パスナビ編集部

2011-07-08学校訪問

公文国際学園 授業見学会

7月1日(金)、公文国際学園中等部・高等部(横浜市戸塚区)の授業見学会に訪問しました。
在校生の通常の授業を自由に見学できる、年に一度の機会です。





公文国際学園は中学・高校の6年間を3期に分け、「3ゾーン制」という教育体制を導入しています。
基礎期(イエローゾーン、中1・中2)、充実期(グリーンゾーン、中3・高1)、発展期(ブルーゾーン、高2・高3)に分かれ、それぞれ独立した校舎があります。




公文国際学園には、校則がありません。服装も持ち物も指定はありません。
「何をしたらいいのか」を自分で考えて行動し、自分の行動に責任を持ってもらうことが教育方針の一つです。

まずは、中学1年生の英語クラスを訪問しました。
入学時は、帰国生など高い英語力をもった生徒、中学生から英語を学ぶ生徒とレベルはさまざまですので、
レベルに合わせた少人数制クラスで授業が進められています。
およそ4分の1の生徒が1年以上の海外滞在経験者ですので、校内でも自然に英語が使われる場面があります。




1単位は60分授業です。1クラスは約40人で各学年4クラスあります。
下の写真は、中学1年生の数学と国語の授業のようすです。

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高校1年生の美術と高校2年生の体育のようすです。


高校生の英語と世界史の授業です。



高校1年生の情報の授業です。HTML言語でウェブサイトを作成しています。
はじめて2ヶ月とのことですが、本格的なサイトができていました。

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給食はありませんが、広々とした吹き抜けの食堂を利用することができます。日替わりで定食2種類、カレー、麺類2種類から選べます。
写真は、カジキの酢豚風(440円)定食です。



廊下に先生手作りの自習用プリントが置かれていました。(写真左)
各校舎に新聞コーナーがありました。(写真右) 全部で6紙あるので、他紙と比較して読むこともできます。
また、中学1年生、2年生は毎朝8:20から20分間朝学習をしています。




見学会を通じて、生徒皆さんの清々しいあいさつと明るい表情が印象的でした。
休み時間は元気な声と笑顔が溢れていますが、授業は集中して臨まれています。

公文国際学園には、4ヶ月間の「寮体験プログラム」、日本の文化を研究し体験する3泊4日の「日本文化体験」、週1回の「公文式放課後教室」など、ユニークな教育プログラムが多彩です。

7月23日に学校説明会が開催されますので、ご関心のある方はご参加ください。




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