2019-03-01

災害・地震対策の取り組み 中学校【千葉】

首都圏では30年以内に、約70%の確率でマグニチュード7クラスの地震が発生すると予測されています。いつ発生するかわからない災害に向けて、学校はどのような対策を行っているのでしょうか。このページでは、学校における災害・地震対策の取り組みを紹介しています。

※教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケート(※2019年冬実施)にご回答いただいた情報を掲載中です。スペースの都合上、すべての情報が掲載されているわけではありませんので、未掲載校やさらに詳しく調べたい方は、各学校のHP等でご確認ください。

中学校

  • 市川市
  • 共学
市川中学校
・地域別に分けて、災害時の下校グループ ・災害時の非常食完備(全校生徒3日分)、その他、防寒、簡易トイレなど完備 ・地震、火災訓練(消防署指導)あり
  • 市川市
  • 女子
国府台女子学院中学部
防災訓練を年2回実施。高校生は日本赤十字社による救急救命処置の実習を実施。レスキューセット(水500ml、サージカルマスク、バランス機能食、防災用ウエットティッシュ、保温断熱シート、カイロ、軍手)を生徒数用意。本学院が市川市の避難場所に指定されており、近隣住民のための通信、食糧、保温シート、非常用トイレ、照明、宿泊用品、電源、救急用品の充実をはかっている。
  • 柏市
  • 共学
芝浦工業大学柏中学校
・年1回6月に「安全の日」を設け、講義や安全指導を行っています。(年1回) ・災害時避難訓練を行い、帰路別下校指導を行っています。(年2回)
  • 千葉市
  • 共学
渋谷教育学園幕張中学校
生徒人数分のサバイバルキットを用意しています。(3日分)
  • 八千代市
  • 共学
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校
2011年の東日本大震災においては、帰宅できない生徒に食事を提供し、宿泊させました。
  • 市川市
  • 共学
昭和学院中学校
警備が常駐し、応急手当講習。AEDの取扱研修等も行っており、万一の場合に迅速に対応することができます。校舎は万全の耐震設計がなされており、非常時に備えた食糧などの備蓄も計画的に実施されています。
  • 千葉市
  • 共学
昭和学院秀英中学校
校舎、体育館は耐震補強済み。学期に1度、火災か地震を想定しての訓練を実施している。全校生徒分のサバイバルセット(非常食など)、3日間分、発電機、衛生電話が備えてある。
  • 松戸市
  • 女子
聖徳大学附属女子中学校
・災害に備え、備蓄倉庫を設置しました。 ・3日分の食料を中心に、発電機、簡易トイレ、毛布、スコップ、リアカー、テントなど、生活用品や救助資材を備蓄しています。
  • 野田市
  • 共学
西武台千葉中学校
・耐震については補習工場済 ・災害時備蓄は1日分
  • 浦安市
  • 共学
東海大学付属浦安高等学校中等部
避難訓練の実施
  • 市川市
  • 共学
日出学園中学校
年3回の訓練、各教室にヘルメットを完備
  • 市川市
  • 女子
和洋国府台女子中学校
・地震とその2次火災を想定した避難訓練を年3回実施 ・緊急地震速報受信装置 ・緊急一斉配信システム(NTT子ども安全連絡網 Fair Cast)



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