2017-02-13

災害・地震対策の取り組み 中学校【東京】

首都圏では30年以内に、約70%の確率でマグニチュード7クラスの地震が発生すると予測されています。いつ発生するかわからない災害に向けて、学校はどのような対策を行っているのでしょうか。このページでは、学校における災害・地震対策の取り組みを紹介しています。

※教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケート(※2016年冬実施)にご回答いただいた情報を掲載中です。スペースの都合上、すべての情報が掲載されているわけではありませんので、未掲載校やさらに詳しく調べたい方は、各学校のHP等でご確認ください。

中学校

  • 文京区
  • 共学
お茶の水女子大学附属中学校
・侵入者への対応、痴漢への対応等の安全指導実施 ・中学3年時に救命技能講習を受講し、資格を取得する ・災害用マンホールトイレを大学全体で14ヶ所設置 ・全学(大学、各附属含む)体制での避難訓練の実施 ・全学体制での防災マニュアルの作成、使用
  • 文京区
  • 共学
東京学芸大学附属竹早中学校
防災訓練(学期に一回)、非常用倉庫あり(非常食、水、スコップ、簡易トイレ、ラジオ、毛布等)、ラジオ学校安否情報(ニッポン放送)に登録
  • 港区
  • 男子
麻布中学校
被災時、3日分の食糧と毛布等を備蓄。
  • 足立区
  • 男子
足立学園中学校
優良防火対象認定証を受けており、年2回の防災訓練を実施しています。教職員の自衛消防隊は毎年訓練審査会に出場、生徒の自衛少年消防隊も年間を通して計画的に訓練しています。生徒全員の5日分の非常食・飲料水を備えています。
  • 文京区
  • 女子
跡見学園中学校
本校では、震災に備えた「災害対応マニュアル」を作成、全校生徒に配布しています。①「防災編」:事前に必要な措置・準備を定めた。②「発生時編」:発生した際の必要な措置を定めた。③「災害後の対応編」:地震発生後、生徒を保護者に引き渡すまでの必要な措置を定めた。
  • 八王子市
  • 共学
穎明館中学校
・在籍生徒3日分の非常食、その他防災備品を備蓄。 ・年1回の防災訓練。 ・保護者への一斉メール配信システム導入
  • 文京区
  • 女子
桜蔭中学校
・メール一斉配信 ・備蓄(サバイバルファイブ各自、タタメット各自) ・トイレ、毛布、食料、水
  • 東村山市
  • 女子
桜華女学院中学校
年に二度、火災・地震による全校生徒避難訓練を実施している。訓練実施に当たっては近隣消防署より協力いただき指導を行っている。また、年に一度、普通救命講習・上級救命講習を総合スポーツコースにて行っている。そこではAEDを含む心肺蘇生法についての講習を教員も研修として受講している。
  • 町田市
  • 共学
桜美林中学校
・災害マニュアル(本校独自) ・非常食、毛布の備蓄
  • 世田谷区
  • 女子
鴎友学園女子中学校
・校舎は、新耐震設計法に基づいており、関東大震災級の揺れでも倒壊はしません。全てのガラスは飛散防止フィルムを貼っています。全校生徒が3日は生活できる分の保存食料や毛布など防災用品また、1週間分の飲料水を備蓄。 ・登下校時、地震で交通機関が止まった時は、東京・神奈川の私学で作る「緊急避難ネットワーク」を利用できます。 ・緊急時の連絡手段は複数用意(安否確認・一斉連絡システム、本校HPの在校生用サイト、Twitter公式アカウント・Facebook公式ページ)
  • 千代田区
  • 女子
大妻中学校
・校舎は自家発電装置を備えた耐震構造 ・5日分程度の備蓄品(食料・生活必需品) ・緊急時には保護者へのメール
  • 多摩市
  • 女子
大妻多摩中学校
災害時の宿泊用具、非常食、飲料水、生活諸用品の備蓄(生徒全員分)。登下校時被災の際、他校との生徒相互受け入れ制度に加入。
  • 中野区
  • 女子
大妻中野中学校
・各教室に各自の防災バック(水・食糧など)保管、学校保管のものと合わせて3日間以上の用意がある。なお学校が地域の災害時避難場所となっている。 ・登下校カードの機能で、全学・学年ごとなどの一斉情報配信が出来る(保護者にも情報伝達ができる。)
  • 新宿区
  • 男子
海城中学校
災害用食糧や水・簡易トイレ等の備蓄。全専任教職員の普通救命救急技能講習の受講。緊急地震速報(放送)導入済。年2回の防災訓練を実施。
  • 江東区
  • 共学
かえつ有明中学校
[立地の安全性について]東京臨海広域防災公園に隣接し、災害時の対策本部から支援が受けやすい環境です。 [校舎の安全性について]地盤は固くしっかりとしています。その硬い地盤の下、深さ70mにあるさらに固い地層まで基礎杭を何本も打ち込み、その上に校舎が建てられています。(通常の建物の場合、杭の深さは30m程度) [災害時の対策について]本校における“災害時の行動マニュアル”日頃から地震に対する正しい心構えを身につけておくことが大切です。 [家庭への連絡方法について]本校では、NTTデータによる“Fair Cast (R)”を用いて、生徒、保護者が利用されている携帯・PCの各メール・音声電話・FAX等の全ての連絡端末に対して、一括で情報発信ができるインフラを整備しております。
  • 豊島区
  • 男子
学習院中等科
・避難訓練有 ・緊急用一斉連絡システム有 ・災害用備品有
  • 豊島区
  • 女子
川村中学校
・防災教育の推進(災害時に生徒が主体的に行動できるよう中高6年間を見通した系統的・体系的な指導を進めている。) ・避難訓練の充実(緊急事態における適切な行動と判断能力が身につけられるように火災、地震、不審者対応等、状況に応じた訓練を年間8回程度行っている) ・情報収集・伝達システムの確立(緊急事態発生時など、一斉メールの配信を行っています。) ・レスキューポーチ携帯 ・登下校時の安全確保(交通機関の混乱状況に応じて中高生が縦割り、方面別で通学班を構成し、集団で登下校を行っている。)
  • 武蔵野市
  • 女子
吉祥女子中学校
本校では大規模地震が起きた時、生徒の安全に対して「地震・防災対応マニュアル」に基づき全教員が対応するようにしています。また、地震・火災・その他風水害に対してそれぞれ発生状況をホームルーム時、授業時、休み時間に想定し、年3回の全校避難訓練と、教職員防災研修を行っています。保護者・生徒への連絡システムとしてはインターネットからアクセスできる緊急連絡サイトとメール配信システムにより、2通りの通信手段を確保しています。災害時の食料は本校生徒の全員が学校に最低3日間避難生活を続けることができるように備蓄しています。[地震・防災対応マニュアル]この地震・防災対応マニュアルは教職員全員が持っている教職員ハンドブックに記載されているもので、生徒が学校にいるときに突発大地震が起きた場合など、教職員が行うべき対応の流れについて詳細に記載されています。 [避難訓練]4月に授業時間を使っての避難訓練を皮切りに、9月1日の防災の日にはホームルーム時間、11月には休み時間に大地震・火災を想定した避難訓練を行っています。 [保護者・生徒への連絡システム]・吉祥女子中学・高等学校緊急連絡 ・メール配信システム ・登下校時の緊急避難校ネットワーク
  • 八王子市
  • 女子
共立女子第二中学校
全校生徒が1週間滞在できる水・食料・寝具を常時備蓄。他、ガイドブックP32参照。
  • 港区
  • 共学
慶應義塾中等部
オリジナルの「総合安全ガイド」(冊子)を入学時に配布し、それに基づいて安全対策を行っている。教員用の申し合わせマニュアルも作成し、年度始めに確認している。地震、火災を想定した全校避難訓練、また帰宅方面が同一の生徒毎のグループで帰宅方面別ミーティングを毎年行っている。
  • 世田谷区
  • 女子
恵泉女学園中学校
[日常の安全・防災対策]平日は7時から21時まで、校門脇に守衛が待機し、来校者チェックをしている。登下校の時間帯は守衛が校門に立ち、生徒の安全を見守っている。校舎は震度6強にも耐えうる耐震構造の建物。窓ガラスは高強度で、万一割れても粒状に砕け、怪我をしないような製品を用いている。他にも緊急地震速報機の設置、家具類の転倒防止対応など生徒の安全には十分に配慮している。定期的に防災訓練も行っている。また生徒の個人情報の扱いには細心の注意を払っている。 [地震発生時の対処のしかた]生徒が学校に居る場合は、生徒がひとりで帰宅・在宅することがないよう、家庭と連絡を取り、保護者のお迎えがあるまで学校で保護する。また、登下校中に大きな地震が起きて、電車・バスが止まり、学校や自宅にたどり着けなくなった場合、近くにある東京・神奈川の私立小・中・高(男子校を除く)に避難することができる。その地図などが掲載されている災害対応マニュアル帰宅支援マップ」を生徒一人ひとりに配布している。 [非常時のための備蓄]3日分の非常用食料と飲料水・カイロ・毛布・アルミブランケット・マット・ヘルメットは、全校生徒・全教職員の人数分を用意している。その他、発電機・仮設トイレ・使い捨てトイレ・懐中電灯・ランタン等の生活用品も非常時に備えて用意をし、適宜点検・入れ替えをしている。 [災害時の連絡方法について]自然災害(台風・大雪・地震など)の際は、NTTデータが提供する「Fair Cast」により連絡する。
  • 文京区
  • 共学
東洋大学京北中学校
東洋大学との連携をとり、大学キャンパスへの避難なども含め、地域の一時避難場所も兼ね備えている。備蓄食料は1千人分(1,000人)の備えがある。
  • 昭島市
  • 共学
啓明学園中学校
・三日分の水、食料は備蓄してあります。 ・生徒全員に、防災用ヘルメット(A4シェルタータフ)(手革グローブ付き)を配布済みです。
  • 杉並区
  • 女子
光塩女子学院中等科
様々な状況を想定して、1年に5回ほど、地震・火災の避難訓練をしています。各ご家庭には入学時に災害時用のメール受信サービスに登録していただき、災害時も可能な限り安否情報を確認します。在校中に大規模地震が発生した場合、生徒は学校にとどまり、保護者の引き取りを待ちます。防災用品は、全校生徒、教職員が5日間学校に滞留できるだけの飲料水・食料品を備蓄しています。
  • 品川区
  • 男子
攻玉社中学校
全生徒3日間生活できる「食糧」「飲料水」「毛布」等を備蓄してます。
  • 千代田区
  • 女子
麹町学園女子中学校
①校舎は、耐震構造で倒壊を回避するように設計・施工されている。 ②生徒一人あたり3日分の食糧の他、毛布(一人一枚)・防寒防水シート・下着・医療用品などを常時貯蔵しています。 ③2007年に「大震災マニュアル」を作成し、関係者全員に配付しています。 ④「緊急お知らせEメール配信サービス」を導入。 ⑤学園敷地内にある「風力・太陽光発電システム」には、浄水機能も搭載されており、プールの水を飲料用・医療用として使用できます。 ⑥校舎内の各階に、大型救急箱を設置しています。 ⑦校内での避難訓練を年3回実施。
  • 杉並区
  • 男子
佼成学園中学校
水・非常食の備蓄
  • 世田谷区
  • 女子
佼成学園女子中学校
・校舎は耐震補強済み ・防災関連用品(乾パン、簡易トイレ、防災用水等)の確保。緊急地震速報器の設置。避難訓練の実施。
  • 品川区
  • 女子
香蘭女学校中等科
校舎耐震化、地震発生時のマニュアル作成、全校生、教職員防災・防犯訓練を毎学期実施。備蓄管理等防災体制整備緊急時の連絡は電話連絡網と一斉メール配信「安心でんしょばと」を利用。インターネット伝言板「CoCoネット」も安全確認に利用できる。
  • 杉並区
  • 別学
国学院大学久我山中学校
・非常時に備えて飲料水、非常食、毛布等の防寒具など全校生徒3日分、医薬品、簡易トイレなどの備蓄 ・緊急地震速報の受信機器を設置 ・非常時の停電に備えた発電機を設置 ・非常用の通信装置がある。(災害時優先電話など) ・定期的な避難訓練の実施 ・学校独自の災害時対応マニュアルがある。 ・緊急時等、保護者へメール等を一斉配信する連絡体制をとっている。(パスモバイル)
  • 文京区
  • 共学
駒込中学校
・食料、毛布、水の備蓄(全生徒3日分) ・インターネット等による連絡網 フェアキャストの導入
  • 北区
  • 共学
桜丘中学校
・耐震工事完了 ・備蓄品(食料・水・毛布)を全校生徒全員分保管 ・一斉メール配信の完備 ・避難訓練の実施(月1回)
  • 品川区
  • 女子
品川女子学院中等部
・全校生徒、職員用に毛布、3日分の食料、水、生理用品、マスクなど備蓄。 ・自家発震機 ・メール配信にて、家庭へ連絡
  • 港区
  • 男子
芝中学校
備品として寝袋・ARKⅢ・簡易トイレ(10回分)・圧縮タオル(1800枚)・軍手・マスク・水は全校生徒分3日分と毛布・サバイバルブランケット・ヘルメット・手回しラジオ・ポリタンク・ブルーシート・アルコールタオル・拡声器・誘導灯・トランシーバー・懐中電灯・ランタン・ルミカライト・充電器・ペットパット・救急用品・緊急工具・アルファ米・非常用パン・その他については本校HP「広域災害時の対応」をご参照ください。
  • 江東区
  • 男子
芝浦工業大学中学校
・[津波対策]豊州埠頭は、荒川標準水面よりも6.8m高い護岸で守られています。 ・[地震対策]建物規模および用途にふさわしい耐震構造です。 ・[防犯体制]校門に守衛が常駐。さらに電子的なセキュリティや防犯カメラ等を設置し、安全なキャンパスをつくります。 ・[非常事態発生時には]全校生徒が3日間寝泊まりできる防災備品を常備しています。
  • 渋谷区
  • 共学
渋谷教育学園渋谷中学校
サバイバルキットの保管あり
  • 豊島区
  • 女子
十文字中学校
緊急メール一斉配信、避難訓練、非常食・防寒具・簡易トイレ・水の備品は万全です。
  • 北区
  • 共学
順天中学校
学校HPに「緊急のお知らせ」告知、全生徒の保護者に一斉メール送信。 ・災害時被災報告システム全生徒加入(災害時被災報告カード所持)、避難時の生活用品備蓄。
  • 豊島区
  • 共学
城西大学附属城西中学校
・緊急地震速報発令装置を設置している。 ・学校全体の校庭朝礼などを行う際の生徒の移動は、常に緊急避難時を意識させている。 ・災害に備え、非常食や毛布などを常備している。
  • 武蔵野市
  • 共学
聖徳学園中学校
・災害時対応マニュアル発行、全生徒に配布 ・災害用キット、入学時に購入 ・学校ホームページの緊急連絡 ・緊急連絡メール
  • 世田谷区
  • 女子
昭和女子大学附属昭和中学校
・首都直下地震など大規模災害が発生した場合には、東京都帰宅困難者対策条例に基づき、生徒を学校で保護します。 ・全生徒一週間分の水や食糧などを備蓄し、受け入れ体制を整えています。被害をできるだけ減らす「減災」や共に助け合う「共助」に関する教育も行っています。
  • 千代田区
  • 女子
女子学院中学校
飲料水、非常食、医薬品などを備蓄/緊急地震速報や非常時のための発電機設置/定期的避難訓練や防災・安全に関する講習実施/保護者への一斉配信の連絡体制および学校独自の災害時対応マニュアル
  • 北区
  • 女子
女子聖学院中学校
・自家発電装置と井戸を設置し、万が一の際も、生徒・教職員全員が3日間、校内で過ごせるようになっています。 ・「大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ」を配布し、常時携行するよう指導しています。
  • 豊島区
  • 男子
巣鴨中学校
避難訓練(年1回)、全校生徒3日分の水・食料等を備蓄しています。
  • 北区
  • 男子
聖学院中学校
「2017 DATA BOOK」のP32をご覧下さい。
  • 武蔵野市
  • 共学
成蹊中学校
「Fair Cast」(子ども安全連絡網)の利用や本校ホームページへの掲載等により、速やかな情報伝達に努めています。
  • 新宿区
  • 男子
成城中学校
・新校舎(2年目)、地震(耐震)対策は万全です。 ・新宿区の防災拠点になっています。
  • 世田谷区
  • 女子
聖ドミニコ学園中学校
学園全体で取り組みを進めている。幼稚園から高校までの合同避難訓練を実施。大規模災害時には全生徒の保護者引き渡しを原則としており、そのための備蓄も行なっている。生徒全員が折りたたみヘルメットを所持。万一のために教職員は全員が上級救命技能の所持を認定されている。
  • 北区
  • 女子
星美学園中学校
耐震工事済み、窓等ガラス面への飛散防止フィルム貼付済、備蓄食糧3日分、メール連絡網、通学経路別の班別下校体制、緊急地震速報受信システム、帰宅支援マップの配布
  • 大田区
  • 共学
清明学園中学校
・防災備蓄庫の完備 ・方向別集団下校訓練の実施 ・年数回避難訓練、防犯訓練の実施
  • 品川区
  • 共学
青稜中学校
・2014年9月に新校舎が全面的に完成 ・定期的な避難訓練の実施 ・各教室に防災ヘルメットの設置
  • 小平市
  • 共学
創価中学校
メールでの緊急連絡や安否確認システムあり。耐震性工事完了。避難訓練、消火訓練、救命救急の訓練などを実施。非常食、飲料水、防寒具の備蓄などもあります。
  • 港区
  • 男子
高輪中学校
・全校生徒が3日滞在可能な非常食 ・携帯用災害時マップ ・強歩大会(中学1~3年が20km歩く)
  • 北区
  • 女子
瀧野川女子学園中学校
・非常用飲料水、食料、医薬品等の備蓄 ・校舎の耐震診断 ・保護者への災害時緊急メール連絡 ・定期的な防災訓練の実施 ・緊急地震速報の受信機器を設置
  • 世田谷区
  • 女子
玉川聖学院中等部
・校舎の耐震化済 ・備蓄食糧(4日分)を用意
  • 多摩市
  • 共学
多摩大学附属聖ヶ丘中学校
全生徒用非常備蓄、食糧4日分、毛布等。
  • 目黒区
  • 共学
多摩大学目黒中学校
大規模災害のマニュアルを定める。災害時用水、非常食、非常防災用品を常備。
  • 板橋区
  • 共学
帝京中学校
・大地震対応マニュアル 帝京ver ・ポケット版 携帯
  • 世田谷区
  • 共学
三田国際学園中学校
・災害に備えて校内で3日間過ごせるように寝袋・毛布等のほかに、生徒全員分の個人用防災備蓄品を完備。 ・緊急時の連絡として「学校連絡網システム」を導入してメールで一斉配信をする。
  • あきる野市
  • 共学
東海大学菅生高等学校中等部
・子供安全連絡網 ・食料品、飲料水等の備蓄(3日間)
  • 千代田区
  • 女子
東京家政学院中学校
・災害時の備蓄3日分完備 ・災害対策としての帰宅訓練などを実施
  • 八王子市
  • 女子
東京純心女子中学校
・日頃から訓練を行っている。 ・メールの一斉送信で連絡がとれる。 ・備蓄品が常時そろっている。 ・修道院が校内にあるため、いつでも対応できる。
  • 小金井市
  • 共学
東京電機大学中学校
・校舎は耐震基準を満たしている。非常用備蓄飲料水、食料は生徒教職員3日分。簡易毛布全員分。 ・教職員自衛消防組織は年1回防災器具についての研修有り。 ・生徒の防災訓練は、基本的に年3回。9月1日は集団下校、年度初めは新入生避難、不定期に予告なしの避難訓練を実施。
  • 清瀬市
  • 共学
東星学園中学校
・万が一の時の3日分の備蓄 ・定期的な訓練 ・緊急時の防災マップ作成(徒歩帰宅時マップ) ・総合の時間を利用して防災について学習
  • 文京区
  • 共学
東邦音楽大学附属東邦中学校
・災害時、緊急連絡網 配信システム導入 ・防災、避難訓練 毎年実施(起震車体験、煙体験)etc
  • 国立市
  • 男子
桐朋中学校
災害対策マニュアルなどは策定済み。校内に緊急の食料・毛布など、全校生徒が3日間避難できるような備蓄品、倉庫あり。
  • 調布市
  • 女子
桐朋女子中学校
・大地震対応マニュアル(ホイッスル含む)の配布 ・年2回の防災訓練 ・防災袋の準備、非常食等の備蓄 ・避難校ネットワーク加盟 ・安否確認システムへの登録 ・防災教育の実施
  • 豊島区
  • 女子
豊島岡女子学園中学校
全校生徒が3日間滞在できるだけの備蓄(防災倉庫および個人所有)、防災防犯マニュアルの策定、緊急地震速報器の設置、避難訓練の実施、教職員および生徒対象のAED講習会の実施、学年朝礼における防災講話、教職員の防災講習会、池袋防災館における防災体験学習、緊急メール連絡システムの導入
  • 墨田区
  • 共学
日本大学第一中学校
①緊急お知らせメール配信サービスの運用 ②登下校情報お知らせメール配信サービスの運用 ③非常食・防寒具・医薬品・飲料水を全校生徒3日分備蓄 ④緊急地震速報の運用 ⑤警備員の常駐 ⑥近隣警察署(墨田区本所警察署)との連携 ⑦AEDの設置
  • 文京区
  • 男子
日本大学豊山中学校
・制震装置設置の新校舎、最上階のプールの水は生活用水として利用することが可能。 ・飲料水、非常食、医薬品等を備蓄。 ・緊急地震速報の受信機器を設置。 ・非常時の停電に備えた発電機を設置 ・非常用の通信装置の設置 ・定期的な避難訓練、防災訓練の実施 ・学校独自の災害時対応マニュアルの作成
  • 文京区
  • 女子
文京学院大学女子中学校
・全生徒が3日間生活できるように食糧、毛布、トイレなどを完備。 ・オクレンジャーシステムを導入し、全生徒、全保護者への緊急連絡が可能。 ・防災、避難訓練を欠かさず、万一に備える。
  • 品川区
  • 共学
文教大学付属中学校
・充分な食料や水の蓄えあり。 ・防災訓練の実施。 ・保護者へのメール連絡あり。 ・校舎建て替えによる最新の耐震性能あり。
  • 三鷹市
  • 共学
法政大学中学校
・防災訓練の実施、学校安否情報の活用(ラジオ) ・防災用備品の整備・備蓄、災害時の生徒情報管理(防災カードの記入、保管、活用)
  • 中野区
  • 共学
宝仙学園中学校共学部理数インター
避難訓練、備蓄品あり。保護者への一斉メール。緊急地震速報受信機設置。
  • 三鷹市
  • 共学
明星学園中学校
校舎はすべて耐震基準を満たしている。在校生全員が3日間学校に滞在できる食料・水・寝具・簡易トイレなどを備蓄。三鷹市の一時避難所にも指定され、状況に応じて市から更なる物資が届けられる体制になっている。年3回の防災訓練を実施。緊急時はwebによる家庭への一斉配信システムを導入。また、専任教員は全員が救急救命講習を定期的に受講している。
  • 千代田区
  • 女子
三輪田学園中学校
・施設・設備面…2010年完成の耐震構造の新校舎、3日間校内で過ごせる水・食料・エアマット・毛布などの備蓄、下水道直結のトイレ(プールの水を利用)、緊急地震速報の設置 ・安否情報の提供…災害掲示板の設置、緊急メール配信、HP、Facebookでの緊急告知など ・災害対応マップ、災害対応マニュアルの作成、利用 ・防災教育の実践…避難訓練、帰宅経路別集合訓練の実施など
  • 練馬区
  • 男子
武蔵中学校
・緊急対応リーフレットの配布、防災訓練の実施、耐震検査実施 ・食料の備蓄、緊急メール一斉配信システムの利用
  • 西東京市
  • 女子
武蔵野女子学院中学校
・生徒一人ひとりに災害対応マップ(本校オリジナルの災害対応マニュアル)を配布し、常に携帯するように指導しています。 ・備蓄品としては、生徒一人あたり3日分の食料・飲料水・簡易ブランケット・医療品等を用意。 ・簡易ヘルメットは教室に常備しています。
  • 小金井市
  • 共学
武蔵野東中学校
・火災、地震を想定した訓練、3ヵ日分の備蓄 ・緊急時における携帯電話による連絡システム
  • 中野区
  • 男子
明治大学付属中野中学校
・全校生徒分3日間分の水と食料を用意。 ・耐震構造の新校舎建築。 ・全生徒分の毛布、ヘルメット、エアーベッド用意
  • 八王子市
  • 共学
明治大学付属中野八王子中学校
年1回、避難訓練あり。
  • 目黒区
  • 女子
八雲学園中学校
・備蓄有り ・緊急メールシステムを導入 ・防災訓練を実施
  • 豊島区
  • 男子
立教池袋中学校
・メール連絡システムの導入 ・緊急避難校ネットワークの利用 ・非常用、飲料水、毛布、食料品の備蓄 ・避難訓練の実施 他
  • 杉並区
  • 女子
立教女学院中学校
・非常食や簡易トイレ等を3日分(全員分)備蓄 ・緊急地震速報受信機設置、非常用の通信装置有り ・定期的な避難・防災訓練の実施、生徒への各種体験訓練
  • 町田市
  • 共学
和光中学校
年3回 避難訓練実施
  • 新宿区
  • 男子
早稲田中学校
教職員による防災委員会があり、災害時の対応をまとめた防災手帳を生徒・保護者に発行している。教職員用には防災マニュアルがある。また、毎年訓練も実施し、万全の対策がとられている。防災・備品・備蓄、Fair Cast 導入。
  • 国分寺市
  • 共学
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部
備蓄倉庫、保護者への一斉メール配備、定期的な避難訓練
  • 千代田区
  • 女子
和洋九段女子中学校
地震対策…校内宿泊待機が3日間可能な備蓄があります。



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