2020-03-04

災害・地震対策の取り組み 高校【東京】

首都圏では30年以内に、約70%の確率でマグニチュード7クラスの地震が発生すると予測されています。いつ発生するかわからない災害に向けて、学校はどのような対策を行っているのでしょうか。このページでは、学校における災害・地震対策の取り組みを紹介しています。

※教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケート(※2020年冬実施)にご回答いただいた情報を掲載中です。スペースの都合上、すべての情報が掲載されているわけではありませんので、未掲載校やさらに詳しく調べたい方は、各学校のHP等でご確認ください。

高校

  • 世田谷区
  • 男子
筑波大学附属駒場高等学校
防災訓練、食料水等、備蓄
  • 武蔵野市
  • 共学
武蔵高等学校
緊急対応リーフレットの配布、防災訓練の実施、耐震検査の実施、食料の備蓄、緊急メール一斉配信システムの利用
  • 江戸川区
  • 女子
愛国高等学校
年に3回以上避難訓練を行い、日頃から防災の意識を高めている。又、学校に全生徒分の飲料水、非常食、毛布、簡易トイレを用意。
  • 足立区
  • 男子
足立学園高等学校
校舎が「優良防火対象物」に指定されており、震度7クラスでも倒壊しない耐震設計と耐火構造を備えています。全校生徒5日分の飲料水と保存食を備蓄・毛布もあります。生徒全員に「災害対応マップ」を配布しています。年に複数回、防災訓練を行っています。(シェイクアウト、避難訓練)教員4名で構成される自衛消防隊は審査会で準優勝しています。各クラス1名ずつ存在する自衛少年消防隊員が毎日消防署員による訓練を受けて災害に備えています。
  • 北区
  • 女子
安部学院高等学校
耐震補強を施した校舎で安心安全に学ぶことができます。また、万が一の場合は3日分の備蓄食料・用具を揃えていますので安心してください。
  • 東村山市
  • 女子
日本体育大学桜華高等学校
地震と火災を想定し、年に2回避難訓練を実施しています。また、緊急時に備えて非常食を準備しています。生徒に所持させている「生徒の心得」には、災害時の注意事項や登校時刻などを記載しています。
  • 町田市
  • 共学
桜美林高等学校
・災害時マニュアルの作成 ・被災地復興支援 ・防災訓練の実施 ・被災地の方を招いての講演会など
  • 大田区
  • 共学
大森学園高等学校
生徒1人1個、非常持出袋を用意。その他1人当たり6Lの水、非常食、毛布、寝袋等 備蓄。
  • 豊島区
  • 女子
川村高等学校
・防災教育の推薦(災害時に生徒が主体的に行動できるように中高6年間を見通した系統的・体系的な指導を進めている。) ・避難訓練の充実、緊急事態における適切な行動と判断能力が身につけられるよう火災、地震、不審者対応等、状況に応じた避難訓練を8回程度行っている。 ・レスキューポーチを携帯している。 ・情報収集、伝達システムの確立(緊急事態発生時など一斉配信メールの配信を行っています。) ・登下校時の安全確保(交通機関の混乱状況に応じて中高生が縦割り方面別で通学班を構成し、集団で登下校を行っている)
  • 葛飾区
  • 共学
共栄学園高等学校
年3回避難訓練実施、飲料水、非常食、医薬品等を常備、緊急時保護者一斉メール
  • 小平市
  • 共学
錦城高等学校
・食料、水、毛布、トイレ(簡易、携帯)、軍手、頭巾、ロールマット、ランタン、医薬品、生理用品などを常時備蓄。 ・個人用非常持ち出し袋を全生徒分備蓄している。
  • 国立市
  • 共学
国立音楽大学附属高等学校
耐震性の強化…すべての校舎で最新の耐震基準をクリア、震災時対応の強化…モバイルメールやニッポン放送「学校安否情報」による学校の状況のお知らせ、非常時備蓄の強化…避難時、全生徒の非常食・飲料水、非常用生活用品を確保
  • 世田谷区
  • 女子
国本女子高等学校
・年3回、防災訓練を実施している。 ・緊急地震速報受信システムを導入している。 ・全校生徒3日分の食料や飲料水等の準備を整えている。
  • 文京区
  • 男子
京華高等学校
全校生徒への災害時の備蓄、帰宅困難時の教室での生徒宿泊シュミレーション、「災害伝言板」「NTTフェアキャスト」などでの一斉配信、防災委員による倒壊箇所等の定期学内点検、自衛消防隊、全教職員の救命技能認定取得。
  • 文京区
  • 女子
京華女子高等学校
防災訓練の実施。災害時対応マニュアル・防災マップ配布。食料・飲料水等の備蓄(3日分)
  • 文京区
  • 共学
東洋大学京北高等学校
年2回の避難訓練
  • 世田谷区
  • 女子
佼成学園女子高等学校
緊急地震速報(クルグラット)を導入しており、震度4以上の揺れが予測される場合、速報が全校に流れるようになっています。災害発生時、本校の生徒全員が公的支援が始まるまでの3日間は学校で避難生活ができるよう防災用品を備蓄しています。また、同じ方面、沿線を利用する生徒同士で班分けし、助け合いながら集団下校できるようにしています。
  • 杉並区
  • 別学
国学院大学久我山高等学校
・年に2回校内にて避難訓練を実施 ・3日分の防災備蓄品の完備 など
  • 小金井市
  • 共学
国際基督教大学高等学校
武蔵野の面影を残す広い校地、また併設大学に隣接していますので、防災対策は万全です。耐震強度を持つ校舎や学寮施設はもちろん、震災に備えて防災備蓄も三日分以上を確保しています。全校生徒と全教職員が行う防災訓練も年に二回実施、また救急救命法の講習など、教職員が毎年受講しています。緊急時には、フェアキャストを使用した迅速な連絡を行います。
  • 世田谷区
  • 共学
国士舘高等学校
防災教育(高大接続)
  • 文京区
  • 共学
駒込高等学校
・避難訓練の実施、フェアキャスト導入 ・毛布、水、食料、全生徒分の備蓄
  • 中野区
  • 共学
実践学園高等学校
・全校生徒+教職員3日分の防災用品を備蓄 ・全生徒に折りたたみ式ヘルメットを配布
  • 豊島区
  • 共学
淑徳巣鴨高等学校
2019年度は、消防署の方をお招きし、避難訓練、講話をしていただきました。また、全校生徒が煙体験もさせていただきました。
  • 北区
  • 共学
順天高等学校
・緊急避難校ネットワーク加入 ・毛布300枚備蓄 ・安心でんしょばと一斉メールシステム導入 ・生徒、教職員分3日間非常食備蓄
  • 豊島区
  • 共学
城西大学附属城西高等学校
災害時の食糧、生活用品の備蓄、HP、classi、緊急メール配信システムあり
  • 文京区
  • 共学
昭和第一高等学校
防災訓練(令和元年5/7、6/2、9/2、10/2、令和2年2/1)実施
  • 立川市
  • 共学
昭和第一学園高等学校
災害等に対するハンドブックを独自に作成
  • 豊島区
  • 共学
昭和鉄道高等学校
・全校生徒の食料、トイレ、毛布は3日間備蓄あり ・校舎、施設の耐震は問題なし ・保護者への通知は主に一斉メールで
  • 杉並区
  • 女子
女子美術大学付属高等学校
・防災、防犯マニュアルに基づき、各学期に防災訓練を実施 ・防災、防犯について、講演会や研修会を実施 ・全教職員は、隔年で普通救命講習を受講 ・生徒は1年次、普通救命講習を全員受講
  • 小平市
  • 女子
白梅学園高等学校
避難訓練、連絡網システム、食料・防災グッズの備蓄
  • 杉並区
  • 共学
杉並学院高等学校
震度4以上の揺れに対し、緊急地震速報を事前に放送します。また、全生徒分のタタメットや飲料品などの防災品を準備しています。
  • 武蔵野市
  • 共学
成蹊高等学校
「Fair Cast」(子ども安全連絡網)の利用や、本校ホームページへの掲載等により、速やかな情報伝達に努めています。
  • 世田谷区
  • 共学
成城学園高等学校
生徒、教職員用の毛布、水、食料など3日間の学校生活に必要な物資を確保している。
  • 千代田区
  • 男子
正則学園高等学校
・校舎はマグニチュード8クラスにも耐ることができる構造 ・帰宅困難の備蓄品の完備 ・全校生徒対象、防災訓練実施
  • 北区
  • 共学
成立学園高等学校
避難訓練、防災講習の実施
  • 品川区
  • 共学
青稜高等学校
・飲料水、食料、ブランケット、トイレ等を用意 ・各教室人数分のヘルメットを常備。
  • 杉並区
  • 共学
専修大学附属高等学校
・毎年、9月1日(今年度は9月2日)防災の日に、生徒対象「防災学習」を行っている。(避難生活体験、防災カードゲーム教材「地震サバイバルミッション」の実施) ・同日、本校災害対応ガイドラインに沿って防災研修を教員が行っている。 ・学期に1回、防災訓練を全生徒で行っている。
  • 三鷹市
  • 共学
大成高等学校
生徒、教職員用の毛布、シュラフを人数分、準備してあります。食料、飲料も生徒・教職員が3日間過ごせるように備蓄してあります。また、災害の時に使用可能なトイレ、衛生用品も準備してあります。
  • 北区
  • 女子
瀧野川女子学園高等学校
・非常用飲料水、食料、医薬品等の備蓄 ・保護者への災害時緊急メール連絡 ・定期的な防災訓練の実施 ・緊急地震速報の受信機器の設置 ・校舎の耐震診断、耐震化
  • 立川市
  • 女子
立川女子高等学校
避難訓練、災害備蓄品
  • 目黒区
  • 共学
多摩大学目黒高等学校
生徒全員分の3日間の食料・水が保管庫にあります。他にも、毛布や寝袋、ラジオなど災害用品一式を保管しております。
  • 江東区
  • 共学
中央学院大学中央高等学校
本校では災害・地震・事件・事故などの万が一の場合に備え「迅速かつ公平に正確な情報」を連絡することのできる(株)NTTデータ<フェアキャスト>学校連絡網サービスを導入して対応しています。また、城東消防署の協力でAED・心肺蘇生法、煙体験・ロープ法、応急処置などの防災訓練を実施し、避難訓練も地震を想定して実施している。
  • 文京区
  • 共学
中央大学高等学校
・避難訓練 ・防災備蓄(概ね3日間生活可能な飲料水、非常用食糧、医薬品) ・消火器訓練 ・学校全体として備蓄品の他に個人用防災袋(生徒用)を備える
  • 杉並区
  • 共学
中央大学杉並高等学校
・専任教論3名が「防災士」の資格をもつ(防災環境の整備、防災教育の推進など) ・杉並区、荻窪病院(災害拠点病院)、本校で三者協定を結び、激甚災害発生時は本校校舎の一部を延長病棟とする
  • 小金井市
  • 共学
中央大学附属高等学校
3日分程度の非常食・水などを常備しています。
  • 板橋区
  • 共学
帝京高等学校
避難訓練の実施、防災倉庫の設置の他、夏期講習で防災をテーマにした講座を設けている。
  • 八王子市
  • 共学
帝京大学高等学校
災害備蓄品あり
  • 文京区
  • 共学
貞静学園高等学校
耐震校舎、避難訓練、消火訓練、救命救急訓練、非常食、飲料水、防寒具、医薬品の備蓄、簡易トイレ、発電機の備え、緊急地震速報受信装置、安否情報のウェブページへの掲載、緊急時の電話、FAXによる連絡、災害時対応マニュアルの作成
  • 中野区
  • 共学
東亜学園高等学校
防災訓練は年1回実施します。内容は発災時の教員及び生徒の対応訓練を行い、その際、授業中を想定して教科担当者の指導の確認を行ないます。さらに防災活動作業訓練として生徒による担架担送訓練、消火活動訓練、応急救護訓練(心肺蘇生法、AED講習、止血法など)、煙体験訓練を野方消防署署員の指導の下に行ないます。同時並行で起震車による震度体験を中野区役所職員の指導の下に実施し、ホームルーククラスで担任による防災ガイダンスを防災クイズを利用しながら行なっています。教職員のみによる防災訓練も年1回実施し、3年に1回普通救命講習を全教職員対象で受講し、東京都消防庁より応急手当奨励教育機関に認定されている。
  • あきる野市
  • 共学
東海大学菅生高等学校
・年4回の防災訓練 ・登下校時の緊急避難校 ・災害時における食料と用品の備蓄
  • 大田区
  • 共学
東京高等学校
体育館倉庫に食料・水を備蓄。
  • 世田谷区
  • 共学
東京農業大学第一高等学校
備蓄あり
  • 中野区
  • 共学
新渡戸文化高等学校
小中高合同または子ども園から短大までの学園全体で、定期的に防災訓練を実施
  • 文京区
  • 共学
東邦音楽大学附属東邦高等学校
・災害時緊急連絡網システム導入 ・防災、避難訓練等
  • 国立市
  • 男子
桐朋高等学校
耐震性能に優れた新校舎が2017年に完成した。年2回の全校避難訓練に加え、年1回の防災教育を実施している。非常用として、全生徒3日分の食料および、毛布などを備蓄している。
  • 千代田区
  • 共学
東洋高等学校
校舎がビルになっていることもあり、緊急時対応の一環として各階にAEDを設置すると同時に、年次当初には教員を対象とした講習会を実施している。また各教室には、全生徒分の折りたたみ式のヘルメットを常備し、日常的に利用しているエレベーター内には1週間分の飲料水、非常食、簡易トイレや非常用ブランケットを常設している。4月には校舎オリエンテーションを実施して、避難経路の確認を行うと同時に、震災を想定した避難訓練も実施している。
  • 文京区
  • 女子
東洋女子高等学校
防災訓練の実施
  • 豊島区
  • 女子
豊島岡女子学園高等学校
全校生徒が3日間滞在できるだけの備蓄(防災倉庫および個人所有)、防災防犯マニュアルの策定、緊急地震速報器の設置、避難訓練の実施、教職員および生徒対象のAED講習会の実施、学年朝礼における防災講和、教職員の防災講習会、池袋防災館における防災体験学習、緊急メール進路システムの導入
  • 品川区
  • 女子
日本音楽高等学校
・年に数回避難訓練を実施 ・飲料水、ビスケット、ブランケット等の備蓄
  • 世田谷区
  • 男子
日本学園高等学校
9月 防災避難訓練、11月 緊急地震速報訓練、災害備品の備蓄を行っている。
  • 杉並区
  • 共学
日本大学第二高等学校
年度毎に2回、全校防災訓練(避難訓練及び防災講話)を実施。加えて、教職員は年度毎に1回のAED講習及び食物アレルギー対応の講演を受講。また、全生徒は株式会社NTTデータが提供する子ども安全連絡網に加入しており、緊急時の学校⇔ご家庭との連絡を可能にしている。受験日の不測の事態に対してはテレトップの提供するテレドームシステムで学校⇔受験生・受験生保護者との連絡を可能にしている。
  • 文京区
  • 男子
日本大学豊山高等学校
・飲料水、非常食、医薬品等の備蓄、緊急地震速報の受信機器、非常時の停電に備えた発電機の設置、非常用の通信装置がある。 ・定期的な避難訓練や防災訓練をしている。学校独自の災害時対応マニュアルを用意している。 ・プールの水を非常時には、生活用水として使用できる。
  • 板橋区
  • 女子
日本大学豊山女子高等学校
一般的な避難訓練や備蓄品の完備以外に一人一個折りたたみヘルメットを支給。家庭とは連絡用ツールを使い、常時連絡可能な体制を作っている。
  • 港区
  • 共学
広尾学園高等学校
①登下校時の緊急避難校ネットワークへの参加。登下校中に震災が発生した場合、通学経路途中の東京・神奈川の私立小中高に生徒が避難し、在籍校と連絡し合い、情報共有を図ります。 ②校内活動中に震災が発生した場合、在籍生徒が6日間生活できる食料やブランケット、簡易トイレ、ヘルメット等を確保。また学園の校舎は耐震構造で設計・建築されており、生徒安否情報は学園WEB「保護者ページ」にて状況を掲載します。
  • 西東京市
  • 女子
文華女子高等学校
・保護者向け一斉メール配信で家庭に対応 ・数日分の備蓄品(食料等)があり、生徒全員が待機可能
  • 品川区
  • 共学
文教大学付属高等学校
メール一斉配信システム(緊急連絡網の徹底)、生徒全員分の非常食3日分、飲料水500ml×2本を備蓄、年2回の防災訓練の実施、集団下校グループの細分化
  • 三鷹市
  • 共学
法政大学高等学校
毛布・非常食・水などの備蓄、防災訓練
  • 品川区
  • 共学
朋優学院高等学校
大地震発生後、生徒が帰宅困難になった場合でも、3日間学校に滞留できる(寝袋・食料・トイレの対応など)ように準備している。
  • 中野区
  • 共学
堀越高等学校
・免震構造の校舎 ・非常食、飲料、防寒シートセット、ヘルメット、毛布は生徒全員分、その他救急セット、マジックライス、コンロ、テント、投光器、ポータブルトイレを備蓄 ・メール配信システム ・防災訓練実施 など
  • 西東京市
  • 女子/共学
武蔵野大学高等学校
基本的には学校で生徒をかかえこみます。ご家庭の方のひきとりを待つことを前提とします。
  • 港区
  • 共学
明治学院高等学校
・避難訓練の実施 ・防災用品の備蓄(全校生徒、教職員分) ・緊急時安否確認システム
  • 中野区
  • 男子
明治大学付属中野高等学校
・全校生徒3日分の水と食料を用意 ・耐震構造の新校舎建築 ・全生徒分の毛布、ヘルメット、エアベッド用意
  • 八王子市
  • 共学
明治大学付属中野八王子高等学校
防災倉庫を保有しており、非常用の食料・備品等を充実させています。「ウェブでお知らせ」という教育用ウェブコミュニケーションツールを活用し、災害を想定したときの訓練を行います。
  • 町田市
  • 共学
和光高等学校(東京都)
・各学期に1回、年に3回の避難訓練を実施している。 ・防災用備品の準備もできている。
  • 国分寺市
  • 共学
早稲田大学系属早稲田実業学校高等部
・生徒、教職員が3日間学校に滞在可能な備蓄品 ・発動発電機 等
  • 豊島区
  • 男子
学習院高等科
・全生徒、家庭、教職員に一斉メール配信可能な連絡システム ・防災対策マニュアルの整備 ・定期的避難訓練 ・緊急地震速報の導入 ・物資の備蓄 ・防災マップの作成と全生徒への配布
  • 昭島市
  • 共学
啓明学園高等学校
Jアラート受信装置の設置、緊急地震速報のみ受信可能な装置の設置、校舎が耐震性の構造、安否情報のウェブ・ページへの掲載、非常食・飲料水・防寒具(毛布)の備蓄 等
  • 武蔵野市
  • 共学
聖徳学園高等学校
・災害時対応マニュアルを発行、全生徒に配布 ・災害用キット(3日分)を入学時に購入 ・全校舎耐震工事済 ・震度4以上の場合、緊急地震速報が全校放送される ・学校ホームページの緊急連絡 ・緊急連絡時、学内SNSを活用
  • 世田谷区
  • 女子
玉川聖学院高等部
緊急時に備え、3日分の非常食を備蓄。生徒・保護者間の災害時伝言板サービスに全員が加入。
  • 八王子市
  • 女子
東京純心女子高等学校
メール配信システム、地震の訓練、防災グッズ
  • 清瀬市
  • 共学
東星学園高等学校
防災訓練の実施、緊急地震速報の受信機器設置、備蓄3日分
  • 目黒区
  • 女子
八雲学園高等学校
「安否確認システム」・「災害時被災者報告システム」の2種類のシステムを導入しています。全校生徒が3日間過ごせる食料品・水などを用意しています。
  • 豊島区
  • 男子
立教池袋高等学校
校舎耐震化、非常食や飲料水の備蓄、緊急避難校ネットワークの利用、Classiによる情報伝達、年2回の避難訓練
  • 町田市
  • 共学
サレジオ工業高等専門学校
①建物耐震基準クリア ②防災備蓄品有(約3日分の食料と水) ③避難誘導の手順書有



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