2021-04-28

災害・地震対策の取り組み 高校【東京】

首都圏では30年以内に、約70%の確率でマグニチュード7クラスの地震が発生すると予測されています。いつ発生するかわからない災害に向けて、学校はどのような対策を行っているのでしょうか。このページでは、学校における災害・地震対策の取り組みを紹介しています。

※教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケート(※2021年冬実施)にご回答いただいた情報を掲載中です。スペースの都合上、すべての情報が掲載されているわけではありませんので、未掲載校やさらに詳しく調べたい方は、各学校のHP等でご確認ください。

高校

  • 世田谷区
  • 男子
筑波大学附属駒場高等学校
避難訓練・防災備蓄
  • 渋谷区
  • 共学
青山学院高等部
・校舎は耐震構造になっています。校内に非常用の飲料水および食糧等を用意しています。 ・保護者への連絡にはメールでの一斉連絡システムを導入しています。
  • 足立区
  • 男子
足立学園高等学校
足立区協定施設(大規模災害時における緊急避難建物としての使用に関する協定)、優良防火対象物に認定、耐震7設計、全校生徒5日分の保存食と飲料、毛布を備蓄。災害マップを配布(地震発生時の推奨移動ルートや近隣の一時避難所が記されたもの)自衛消防隊を組織し(教員5名と各クラス1名の生徒)定期的に消防署員による訓練を受け、審査会にも参加しています。
  • 東村山市
  • 女子
日本体育大学桜華高等学校
地震・火災を想定し、年2回の避難訓練を実施。生徒各自の非常食も準備。生徒個々に所持させている「生徒の心得」には、災害時の注意事項や登校時刻などを記載。
  • 町田市
  • 共学
桜美林高等学校
・災害時のマニュアル作成 ・防災訓練の実施 ・被災地復興支援 ・被災された方をお招きして講演会など
  • 大田区
  • 共学
大森学園高等学校
入学時に全員分の非常持出袋(3日分の飲料水・食料)を用意。それとは別に、有事の際に5日間学校で過ごせる防災用品を備蓄。
  • 荒川区
  • 男子
開成高等学校
非常食、飲料水、毛布、マット、簡易トイレなどを、最低3日間、生徒全員が泊まれる分の備蓄をしています。
  • 江東区
  • 共学
かえつ有明高等学校
避難訓練の実施、非常食の備蓄、校舎は耐震構造 など
  • 豊島区
  • 女子
川村高等学校
・防災教育の推薦(災害時に生徒が主体的に行動できるように中高6年間を見通した系統的・体系的な指導をしています) ・避難訓練の充実、緊急事態における適切な行動と判断能力が身につけられるよう火災、地震、不審者対応等、状況に応じた非難訓練を8回程度行っている。 ・レスキューポーチを携帯。 ・情報収集、伝達システムの確立(緊急事態発生時など一斉配信メールの配信を行っています。) ・登下校時の安全確保(交通機関の混乱状況に応じて中高生が方面別通学班を構成し、集団で登下校を行っている)
  • 渋谷区
  • 共学
関東国際高等学校
コロナウイルス対策として全教室に紫外線照射装置を設置
  • 荒川区
  • 女子
北豊島高等学校
・備蓄品3日分 ・オリジナル防災マニュアルの配布 ・防災訓練の実施
  • 葛飾区
  • 共学
共栄学園高等学校
年3回避難訓練実施、飲料水、非常食、医薬品等を常備、緊急時保護者一斉メール
  • 小平市
  • 共学
錦城高等学校
・食料、水、毛布、トイレ(簡易、携帯)、軍手、頭巾、ロールマット、ランタン、医薬品、生理用品などを常時備蓄。
  • 国立市
  • 共学
国立音楽大学附属高等学校
・校舎は最新の耐震基準をクリアしています。 ・モバイルメール等で状況をお知らせします。 ・全生徒の非常食、飲料水、非常用生活用品を確保しています。
  • 文京区
  • 男子
京華高等学校
全校生徒への災害時の備蓄、帰宅困難時の教室での生徒宿泊シュミレーション、「災害伝言板」「NTTフェアキャスト」などでの一斉配信、防災委員による倒壊箇所等の定期学内点検、自衛消防隊、全教職員の救命技能認定取得。
  • 文京区
  • 女子
京華女子高等学校
・学校緊急連絡システムによって災害発生などの緊急時に確実に保護者の方々に生徒の安否情報などが届くシステムを構築しています。 ・食料、飲料水等の備蓄:学園生徒が3日間寝泊まりできる備蓄があります。 ・都内の私立中学・高等学校との連携(避難校ネットワーク)
  • 文京区
  • 共学
東洋大学京北高等学校
年2回の避難訓練、飲食・防寒の備蓄など
  • 世田谷区
  • 女子
佼成学園女子高等学校
・避難訓練の実施 ・防災グッズ、非常食、飲料水などの備蓄 ・緊急連絡は「安心でんしょばと」で一斉メール配信を行なう
  • 杉並区
  • 別学
国学院大学久我山高等学校
・年に2回校内にて避難訓練を実施 ・3日分の防災備蓄品の完備 など
  • 文京区
  • 共学
駒込高等学校
・避難訓練の実施、フェアキャストの導入 ・毛布、食料、水、全生徒分の備蓄
  • 東久留米市
  • 別学
自由学園高等科
・避難訓練(学校・寮) ・備蓄(水・食料・毛布・トイレ 等) ・耐震工事済 ・緊急時連絡網
  • 豊島区
  • 共学
淑徳巣鴨高等学校
・防災訓練を行っています。また、非常時用に備蓄があります。
  • 北区
  • 共学
順天高等学校
・王子キャンパス本館は震度7の耐震構造。地下に、生徒全員分の災害時非常食、毛布を備蓄。 ・生徒一家族には「COCOねっと 災害時被災報告カード」(保護者との間の災害時伝言板用)を3枚支給している。また、保護者の携帯電話に一斉メールシステムを持つ。 ・避難場所は本館裏手の王子神社と中央公園。 ・毛布常備。生徒一人一人に防災非常食セットを支給。
  • 足立区
  • 女子
潤徳女子高等学校
・ホームルーム教室にヘルメット、災害用備蓄品の備えあり。 ・防災訓練の実施。
  • 豊島区
  • 共学
昭和鉄道高等学校
・全校生徒の食料、トイレ、毛布は3日間備蓄あり ・校舎、施設の耐震は問題なし ・保護者への通知は一斉メール
  • 杉並区
  • 女子
女子美術大学付属高等学校
・備蓄米、水、衛生用品等を毎年用意しています。 ・定期的な避難訓練と帰宅コース別の集合の訓練もしています。
  • 小平市
  • 女子
白梅学園高等学校
・年に2回、火災や地震を想定した避難訓練の実施 ・食料の備蓄
  • 杉並区
  • 共学
杉並学院高等学校
震度4以上の揺れに対し、緊急地震速報を事前に放送します。また、全生徒分のタタメットや飲料品などの防災品を準備しています。
  • 武蔵野市
  • 共学
成蹊高等学校
「School-pass」の利用や本校ホームページへの掲載等により、速やかな情報伝達に努めています。
  • 千代田区
  • 男子
正則学園高等学校
9月1日に全校防災訓練を実施している。
  • 北区
  • 共学
成立学園高等学校
避難訓練(地震、水害)の実施
  • 品川区
  • 共学
青稜高等学校
・飲料水、食料、ブランケット、トイレ等を用意 ・各教室人数分以上のヘルメットを用意。 ※現在、消毒用アルコールおよび各机上に飛沫シールドを常備
  • 三鷹市
  • 共学
大成高等学校
生徒、教職員用の毛布、シュラフを人数分、準備してあります。食料、飲料も生徒・教職員が3日間過ごせるように備蓄してあります。また、災害の時に使用可能なトイレ、衛生用品も準備してあります。
  • 世田谷区
  • 共学
大東学園高等学校
避難訓練、講演会、教職員うちあわせなど。
  • 板橋区
  • 共学
大東文化大学第一高等学校
・防災委員会を設置している。 ・防災マニュアルを作成している。 ・年に1度避難訓練を実施している。 ・生徒、教職員の人数を賄える防災備蓄品(水・食料・ブランケット・簡易トイレ・生理用品・マスク・カイロ等) ・複数の階段があるため、避難時の誘導や指示を誤らないよう、2020年度中に各階段にナンバーを記したプレートを設置予定。
  • 江東区
  • 共学
中央学院大学中央高等学校
本校では災害・地震・事件・事故などの万が一の場合に備え「迅速かつ公平に正確な情報」を連絡することのできる(株)NTTデータ<フェアキャスト>学校連絡網サービスを導入して対応しています。また、城東消防署の協力でAED・心肺蘇生法、煙体験・ロープ法、応急処置などの防災訓練を実施し、避難訓練も地震を想定して実施している。
  • 文京区
  • 共学
中央大学高等学校
・避難訓練を年間行事として実施 ・飲料水、備蓄食の保管
  • 杉並区
  • 共学
中央大学杉並高等学校
・専任教論3名が「防災士」の資格をもつ(防災環境の整備、防災教育の推進など) ・杉並区、荻窪病院(災害拠点病院)、本校で三者協定を結び、激甚災害発生時は本校校舎の一部を延長病棟とする
  • 板橋区
  • 共学
帝京高等学校
災害対策マニュアル作成、避難訓練の実施
  • 文京区
  • 共学
貞静学園高等学校
耐震校舎、避難訓練、消火訓練、救命救急講習、非常食・飲料水・防寒具・医薬品の備蓄、簡易トイレ、発電機の備え、緊急地震速報受信装置設置、安否情報のウェブページへの掲載、緊急時の電話、FAXによる連絡、災害時対応マニュアルの作成。
  • あきる野市
  • 共学
東海大学菅生高等学校
国(地域)の指針に基づいて行っている。
  • 大田区
  • 共学
東京高等学校
体育館倉庫に食料・水を備蓄。
  • 世田谷区
  • 共学
東京農業大学第一高等学校
耐震、備蓄等完備
  • 中野区
  • 共学
新渡戸文化高等学校
小中高合同または子ども園から短大までの学園全体で、定期的に防災訓練を実施
  • 杉並区
  • 共学
東京立正高等学校
布団、毛布、畳、防寒シート、保存用食品(水、カンパン、ビスケット、ご飯など)を用意。
  • 文京区
  • 共学
東邦音楽大学附属東邦高等学校
・災害時、緊急時連絡網システム導入 ・防災、避難訓練、毎年実施(起震車体験、煙体験など)
  • 国立市
  • 男子
桐朋高等学校
耐震性能に優れた新校舎が2017年に完成。年2回の全校避難訓練に加え、年1回の防災教育を実施。非常用として、全生徒3日分の食材および、毛布などを備蓄している。
  • 千代田区
  • 共学
東洋高等学校
校舎がビルになっていることもあり、緊急時対応の一環として各階にAEDを設置すると同時に、年次当初には教員を対象とした講習会を実施している。また各階には、全生徒分の折りたたみ式のヘルメットを常備し、日常的に利用しているエレベーター内には1週間分の飲料水、非常食、簡易トイレや非常用ブランケットを常設している。4月には校舎オリエンテーションを実施して、避難経路の確認を行うと同時に、震災を想定した避難訓練も実施している。
  • 豊島区
  • 女子
豊島岡女子学園高等学校
全校生徒が3日間滞在できるだけの備蓄(防災倉庫および個人所有)、防災防犯マニュアルの策定、緊急地震速報器の設置、避難訓練の実施、教職員および生徒対象のAED講習会の実施、学年朝礼における防災講和、教職員の防災講習会、池袋防災館における防災体験学習、緊急メール進路システムの導入
  • 豊島区
  • 共学
豊島学院高等学校
水、食料等の備蓄。
  • 江東区
  • 女子
中村高等学校
避難訓練 年2~3回 実施
  • 品川区
  • 女子
日本音楽高等学校
・ブランケット、飲水、ビスケット等の備蓄 ・年に数回の避難訓練
  • 目黒区
  • 共学
日本工業大学駒場高等学校
備蓄品(水・食糧は全員分と3日間)防寒具、トイレ等、充分な対応をしている。
  • 世田谷区
  • 共学
日本大学櫻丘高等学校
・免震、耐震構造の校舎 ・避難経路の教室掲示 ・年1回の避難訓練
  • 杉並区
  • 共学
日本大学第二高等学校
年度毎に2回、全校防災訓練(避難訓練及び防災講話)を実施。加えて教職員は年度毎に1回のAED講習及び食物アレルギー対応の講演を受講。また、全生徒は株式会社マンダが提供するさくら連絡網を導入しており、緊急時の学校⇔ご家庭との連絡を可能にしている。受験日の不測の事態に対しては、テレトップの提供するテレドームシステムで学校⇔受験生・受験生保護者との連絡を可能にしている。
  • 杉並区
  • 共学
日本大学鶴ヶ丘高等学校
防災訓練の実施 2回(生徒と教員のみ)
  • 文京区
  • 男子
日本大学豊山高等学校
・防災訓練の実施 ・家庭科室に非常電源を設置、プールの水を飲み水として使用可能
  • 板橋区
  • 女子
日本大学豊山女子高等学校
非常食・毛布・飲料水の備蓄、屋上設置のタンクに水があるので断水時も手洗いやトイレに使用できる。簡易トイレあり。
  • 西東京市
  • 女子
文華女子高等学校
・保護者向け一斉メール配信で家庭に対応 ・数日分の備蓄品(食料等)があり、生徒全員が待機可能
  • 文京区
  • 女子
文京学院大学女子高等学校
・全生徒、全職員が3日間生活できるように、3日分の食糧、飲料水を用意しています。また毛布や簡易トイレなども準備しています。災害救援自販機も設置しています。万が一の災害の時には保護者に直接生徒を引き渡すようにしています。
  • 三鷹市
  • 共学
法政大学高等学校
非常用備蓄セット(3日間分)…食用品、飲料水、ブランケットなどを全教職員、全生徒分用意している。年に3回、避難訓練を実施。救命講習を年1回実施。
  • 中野区
  • 女子
宝仙学園高等学校 女子部
数日間備蓄
  • 品川区
  • 共学
朋優学院高等学校
緊急時用の生徒分の非常食と水の用意
  • 新宿区
  • 男子
保善高等学校
・年3回の避難訓練を実施。 ・生徒1人につき3日分の非常食の備蓄や、全生徒分のヘルメット、軍手、毛布などを確保。 ・メール配信システムやホームページで緊急連絡体制も完備している。
  • 中野区
  • 共学
堀越高等学校
・免震構造の校舎(2016~) ・非常食、飲料、防寒シートセット、ヘルメット、毛布は生徒全員分、その他救急セット、マジックライス、コンロ、テント、投光器、ポータブルトイレを備蓄 ・メール配信システム ・防災訓練実施 など
  • 西東京市
  • 共学
武蔵野大学高等学校
・Jアラート受信装置の設置 ・緊急地震速報のみ受信可能な装置の設置 ・緊急メール一斉配信システムへの加入 ・校舎が耐震性の構造 ・避難訓練の実施 ・非常食の備蓄 ・飲料水の備蓄 ・防寒具(毛布)の備蓄 ・医薬品の備蓄 ・簡易トイレの備え ・発電機の備え ・安否情報のウェブ・ページへの掲載
  • 港区
  • 共学
明治学院高等学校
・3日分の食料等の備蓄 ・定期的に避難訓練を実施 ・教職員はAED講習会を実施
  • 調布市
  • 共学
明治大学付属明治高等学校
・全校避難訓練 年2回/防災および避難方法マニュアルを教室掲示 ・全生徒、教職員数の80%を帰宅困難者と想定し、3日分の非常食を備蓄 ・自家発電装置 ・機械警備システム、監視カメラ、緊急呼出装置、地震速報設備
  • 新宿区
  • 共学
目白研心高等学校
・防災、防犯訓練を学期ごと実施 ・防災用品、備蓄品完備
  • 町田市
  • 共学
和光高等学校
・耐震補強工事 2010済 ・登下校調査用紙提出 ・避難訓練
  • 豊島区
  • 男子
学習院高等科
・定期的に避難訓練を実施 ・防災対策マニュアルの整備 ・全生徒、家庭、教職員に一斉メール配信可能な連絡システム設置 ・緊急地震速報導入 ・物資の備蓄 ・防災マップ作成と全生徒への配布
  • 昭島市
  • 共学
啓明学園高等学校
Jアラート受信装置の設置、緊急地震速報のみ受信可能な装置の設置、緊急メール一斉配信システムへの加入、校舎が耐震性の構造、避難訓練・消火訓練の実施、救命救急訓練の実施、安否情報のウェブ・ページへの掲載、緊急時の電話・FAXによる連絡、非常食・飲料水・防寒具(毛布)の備蓄、医薬品の備蓄、簡易トイレの備え、発電機の備え、非常時の帰宅方法のルール
  • 武蔵野市
  • 共学
聖徳学園高等学校
・災害時対応マニュアルを発行、全生徒に配布 ・災害用キット(3日分)を入学時に購入 ・全校舎耐震工事済 ・震度4以上の場合、緊急地震速報が全校放送される ・学校ホームページの緊急連絡 ・緊急連絡時、学内SNSを活用
  • 町田市
  • 共学
玉川学園高等部
避難訓練を定期的に行っています。
  • 世田谷区
  • 女子
玉川聖学院高等部
定期的な避難訓練の実施。災害時のための食料品他備蓄あり。
  • 中野区
  • 共学
宝仙学園高等学校共学部理数インター
備蓄あり。



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