2020-06-04

公立高校の入試の仕組みを知ろう!【埼玉県編】 2021年度入試用

埼玉県下の公立高校入試は、全学科で学力検査を実施する一般募集1回のみの募集で実施されています。選考は学力検査の結果と調査書、学校によっては実技検査、面接などを実施して行われ、各選抜資料の扱いは、「入学者選抜における各高等学校の選抜基準」に定められています。2020年度入試はどのように行われたのでしょうか。入試の流れや選抜の仕組みを知ることで志望校選びなどに役立てていきましょう。

どんな入試が行われるの?

 埼玉県の公立高校では、原則として志願者全員が学力検査を受検します。選抜は、学力検査の得点と、調査書、その他の資料(実技検査または面接)の各得点に、各高校が定めた係数を乗じて換算点を算出し、それらの合計得点によって行われます。各高校では第一次・第二次選抜で資料の扱いに重みを付けています。2020年度入試の結果から選抜方法について説明します。なお2019年度入試からは、 急病等で学力検査を受検できなかった志願者を対象に追検査が実施されました。

公立高校の選抜の流れ

※ 2021年度入試を実際に受検する際には、必ず、教育委員会発行の選抜に関する資料や各高校の募集要項等を確認するようにしてください。

この記事は「2021年度入試用 高校受験案内」より転載いたしました。

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