2020-05-28

各都県の入試の仕組み【神奈川県編】 2021年度入試用

神奈川県公立・私立、推薦入試、一般入試のあらましについて理解しましょう。

私立高校

推薦入試

「事前相談」を経て出願。調査書、面接・作文などで選抜


一般入試

書類選考、専願確約、併願確約、オープン入試の4つの入試方法がある。試験は主に国英数の3教科と面接で選抜



 一般入試には、調査書が不要で当日の試験のみで合否が決まるオープン入試と、中学校の先生と高校の先生との間で行われる「事前相談」で提出書類のみで選考する書類選考、成績基準をクリアした上で受験する専願確約、併願確約があります。


公立高校

●横浜と川崎の市立高校は一部を除き市内が学区

●「共通選抜」で全日制・夜間以外の定時制は定員の100%を募集。夜間定時制は「共通選抜」で80%・「定通分割選抜」で20%を募集。全日制は5教科、定時制は3教科の学力検査と面接、一部で特色検査を実施


 共通選抜の選考は第1次選考(募集人員の90%)と第2次選考(10%)に分けて行われます(横浜国際高を除く)。第1次選考では「調査書」「学力検査」「面接」の得点をもとに各高校の選考基準で算出した合計点の上位から合格し、第2次選考では「学力検査」「面接」の得点をもとに同様に選考します。特色検査を実施した場合はその得点も算出し加算します。


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