2020-06-03

都立高校の入試の仕組みを知ろう!【東京都編】 2021年度入試用

都立高校入試では、これまで生徒の多様化・特色化に応じた入学者選抜のさまざまな改革や変更を行ってきました。学力検査について、2016年度入試から原則5教科、学力検査点と調査書点の比率は7:3に、2018年度から進学指導重点校などの学力検査問題(国、数、英)が自校作成問題となりました。2022年度入試からは、英語スピーキングテストが導入されます。ここでは2020年度入試の結果から2021年度入試について考えてみましょう。

どんな入試が行われているの?

都立高校の入試には、大きく分けて「推薦に基づく入試(推薦入試)」と「学力検査に基づく入試(一般入試)」の2種類があります。推薦入試は一般推薦と文化・スポーツ等特別推薦、一般入試は第一次募集・分割前期募集、分割後期募集・第二次募集を実施。第二次募集は第一次募集で募集人員に達しない場合に行われます。推薦入試と一般入試について説明していきます。

都立高校の選抜の流れ

※全日制第二次募集・分割後期募集、インフルエンザ等追検査の選抜の流れは第一次募集・分割前期募集と同じ。2020年度は出願3/5(取下げ3/6、再提出3/9)、学力検査3/10、面接及び実技検査3/10以後、各高校が定める日時。合格者発表3/16、入学手続き3/16・17(インフルエンザ等追検査は志願変更できない)。


この記事は「2021年度入試用 高校受験案内」より転載いたしました。

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