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国立高等学校

くにたち

042-575-0126

〈進学指導重点校〉

このページは旺文社『2019年度入試用高校受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2017年12月~2018年2月時点の情報ですので、最新情報は各学校ホームページ等でご確認ください。

国立高校の学校情報

沿革
1940年、東京府立第十九中学校として開校。翌年、東京府立国立中学校と校名変更。1948年、東京都立国立新制高等学校と改称。1980年、野球部が甲子園出場。2010年、創立70周年記念式典を挙行。
生徒数
男子 510名   女子 458名  
所在地
〒186-0002 東京都国立市東4-25-1   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR中央線国立駅から徒歩15分。JR南武線谷保駅から徒歩10分。
学校情報
「清く 正しく 朗らかに」を校訓とし、自由闊達な校風のもと、「全部やる、みんなでやる」を合言葉に文武両道の理念の実現を目指す。全国でもトップレベルの進学実績をあげるとともに、毎年来場者が1万人を超える国高祭(文化祭・体育祭)や第九演奏会などでも高い評価を受けている。

カリキュラム 2期制。50分・6時限、週33時限授業。年20回、土曜授業(4時限)を実施している。数学・英語で習熟度別授業や少人数制授業を行う。
クラブ活動 文化部21、運動部22、同好会3。文武両道が伝統。少林寺拳法部は関東大会出場の実績あり。陸上競技部、女子ハンドボール部、サッカー部、吹奏楽部なども活躍している。文化部と運動部を兼部する生徒も多く、部活動加入率は100%を超える。野球部は1980年、都立高校で初めて夏の全国高校野球甲子園大会に出場しており、甲子園出場記念碑が設置されている。
イベント プロのオーケストラの演奏で、第九サークルの生徒がドイツ語で合唱する春の第九演奏会は高い評価を受ける。国高祭は文化祭・体育祭・後夜祭からなり、見どころは3年生の全クラスが取り組む演劇と、体育祭での応援合戦。4月には新入生歓迎会、5月にはクラスマッチもある。2017年度の修学旅行は3年次の4月で、行き先は関西方面。
施設設備 体育館には柔道場、剣道場、トレーニング室、シャワー室、アリーナ、ステージなどがある。
見学ガイド (2017年) 文化祭・体育祭9月。学校説明会は10・12月に実施。授業公開は7・10・11月。学校見学会を8月初旬から中旬に10回実施。入試説明会は7・11月。

ワンポイント情報

●何事にも全力で取り組み、3年生は国高祭の演劇の準備を1年前から始める。
●大学生や大学院生など、卒業生によるサポートティーチャー制度を実施。
●自習室は6月から2月までの利用可能。開放時間は月~金の17:45~19:45。
●部活動の参加率が高く、運動部と文化部を兼部する生徒も多い。
●制服はない。


<高校受験を迎える方へ> おさえておきたい基礎情報

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