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下北沢成徳高等学校

しもきたざわせいとく

03-3468-1551

このページは旺文社『2020年度入試用高校受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2018年12月~2019年2月時点の情報ですので、最新情報は各学校ホームページ等でご確認ください。

下北沢成徳高校の学校情報

国際的視野をもち、自立した女性を育成
校長名
田中 暎二
沿革
1927年、5年制の成徳女子商業学校を設立。1948年、成徳中学校・高等学校となる。1951年、成徳学園中学校・高等学校に、2003年、現校名に変更。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 女:82 名  (4クラス<15~30名>)
2 年 女:82 名  (4クラス<15~30名>)
3 年 女:116 名  (5クラス<15~30名>)
所在地
〒155-8668 東京都世田谷区代田6-12-39   Googleマップを表示する
最寄り駅
小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅下車、徒歩4分。

一週間の授業

英-6 数-6 国-4 理-4 地歴-4 

進学コース1年次の場合。


カリキュラム 4期制。国際・特進・進学の3コース制。国際は、ネイティブが担任につくほか、留学などで英語力・国際感覚を身につけ、第二外国語(仏語・中国語)も学べる。特進の目標は難関大学合格。授業は早めに進み、予備校2年分の入試演習で目標達成をサポート。休み中に特別講習などもある。進学は、基礎力を充実させ、キャリア教育を行いながら大学受験を目指す。2年次に、体験的に社会の実態を学ぶ特別講座を週4時間実施。
クラブ活動 運動部は10部。バレーボール部はインターハイ、国体で二冠達成。春高バレーで何度も優勝の強豪。オリンピック選手も輩出。ほかUSA大会、全国大会出場のダンスドリル部、都大会出場のソフトボール部、バスケットボール部などが盛ん。文化部は12部、日本舞踊などの同好会4、愛好会2。
イベント 体育祭(5月)、のぞみ祭(文化祭、9月)、グリーンキャンプ(1年次、4月)、クリスマスコンサート、2月の合唱祭など。

ワンポイント情報

●「クォーター制」の導入で公立高校4年分の授業時間を確保。リズムよく学べる。●経済的援助が必要な場合の奨学金制度がある。●担任・進路指導担当者等が個別に進路指導。●2年次の修学旅行はオーストラリアへ。国際コースは延長してホームステイとプチ留学。●国際コースは英会話の授業が週1時間。
【募集要項】2019年度用は10月1日から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。電話・HP等で申し込む。

スクール情報早見表

一浪受け入れ 帰国生受け入れ
転入生受け入れ 制服着用
カウンセラーがいる 土曜授業
アルバイト認める 頭髪きまり
海外研修 語学研修 特待
バイク 弁当持参

登校 8:15 下校 18:00

帰国生は判定を別に行う。制服はパンツスタイルも選択可。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。アルバイトは届出により可。アメリカへのホームステイ研修(春休み、約3週間)、アメリカ・ニュージーランドへの短期留学制度(3ヶ月)、半年から1年の長期留学制度などがある(希望者)。


下北沢成徳高校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
補習、補講、講習あり。<2019/03/04掲載>

■災害・地震対策
・災害時非常持出袋を各自に配布 ・寝具の準備 ・3日分の飲食料品保管<2019/03/01掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
「国際理解」という授業(国際コース2・3年次に実施)。世界で起こっている社会問題を取り上げ、それぞれが図書室の書籍や雑誌、ネット検索などを通してレポートにまとめ、発表する授業。イマージョン教育も実施。数学・家庭科・日本文化・フランス語などを英語で学ぶ。<2019/03/01掲載>

■コース・カリキュラム・講習
進学コースでは2年次に特別講座を週4時間実施。9講座の中から2講座を選択し、受講する。将来の夢ややりたいことを見つけるための講座で、教科の枠にとらわれることなく、幅広い学びができる。また、座学中心ではなく、フィールドワークを多くし体験する学びを多く取り入れている。<2018/05/23掲載>

■入試情報
入試日程及び基準変更予定<2018/05/23掲載>

■コース・カリキュラム・講習
国際コースは28年前から続く「国際理解」講座。大学の元教授が担当し、国際的な問題を取り上げて主に英語で授業を進め、ディベートも行う。この講座を通して異文化を理解することや発信に対して高い意欲を持つようになる。
特進コースは範囲のない試験に慣れることを目的として、定期試験を廃止し模試で成績をつけている。また、大学受験用のテキストに1年次からチャレンジし、大学受験に慣れることや繰り返し解くことで学力を定着させている。
進学コースでは2年次に「プラス・ワン・プロジェクト」という特別講座を開講。講師には外部からその道のプロフェッショナルもお招きし、机上だけでは学べない実践的な学習を行っている。<2017/05/16掲載>

■入試情報
WEB出願を開始します。<2016/05/09掲載>

下北沢成徳高校の公式HPを見る

http://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp


<高校受験を迎える方へ> おさえておきたい基礎情報

各都県の入試の仕組みや併願校の選び方など、志望校合格への重要な情報は「高校受験まるわかり」で解説しています。




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