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昭和第一学園高等学校

しょうわだいいちがくえん

042-536-1611

このページは旺文社『2020年度入試用高校受験案内』から掲載しています。
同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。2018年12月~2019年2月時点の情報ですので、最新情報は各学校ホームページ等でご確認ください。

昭和第一学園高校の学校情報

確かな学力と豊かな人間性に支えられた人間力の育成
校長名
森田 勉
沿革
1940年創立。1957年、昭和第一工業高等学校と改称。1989年、昭和第一学園高等学校へ。
生徒数
< >は1クラスの生徒数
1 年 男:367 名  女:220 名  (17クラス<35~38名>)
2 年 男:352 名  女:116 名  (14クラス<35~40名>)
3 年 男:345 名  女:145 名  (15クラス<35~40名>)
所在地
〒190-0003 東京都立川市栄町2-45-8   Googleマップを表示する
最寄り駅
JR中央線・青梅線・南武線「立川」駅下車、バス8分。西武拝島線「東大和市」駅下車、バス12分。多摩モノレール「立飛」駅下車、徒歩12分。

一週間の授業

英-5 数-5 国-5 理-4 地歴-4 

普通科総合進学コース1年次の場合。


カリキュラム 3学期制。普通科は、国公立大・早慶を目指し海外留学(費用サポートあり)が必須プログラムの特別選抜や、部活動と両立を図りながら難関私立大を目指す選抜進学、幅広い進路に対応する総合進学の3コース。各科・コースとも学内設置の進学支援センターなど充実した学習サポートを受けられる。工学科は、豊富なカリキュラムで多様な進路選択に対応。基礎教科も重視し、理工系大学への進学をはじめ、専門的知識と技術を生かした様々な分野への進学が可能。また、デジタルな「ものづくり実習」等を進めているのが特徴。
クラブ活動 運動部22部、文化部15部。運動部ではハンドボールをはじめ陸上競技、空手などが大会で顕著な成績。文化部では自動車研究部や新聞部などが活躍している。
イベント 菊葉祭(文化祭・体育祭)、芸術鑑賞会など。普通科がシンガポール、工学科がハワイ・北海道(選択)に修学旅行を実施(2年次・2月普通科、7月工学科)。

ワンポイント情報

●総合学習は普通科各学年と工学科1・2年次は週1時間、工学科3年次は課題研究を行う。●各コースの目標に合わせたカリキュラム。●新しい形式の授業を研究・実践し、主体性・多様性・協働性を育てる。●学内にはキャリア・カウンセラーが常駐しており、手厚い進路指導。
【募集要項】2019年度用は10月20日から学校窓口で販売した(500円)。郵送希望の場合はHPで申し込む。立川市内オリオン書房でも販売。

スクール情報早見表

一浪受け入れ 帰国生受け入れ
転入生受け入れ 制服着用
カウンセラーがいる 土曜授業
アルバイト認める 頭髪きまり
海外研修 語学研修 食堂利用可
バイク 奨学金制度

登校 8:30 下校 19:00

制服代は男子47,045円、女子43,234円。日用品を購入できる売店あり。学期に2回、服装・髪型の指導を行う。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。アルバイトは認めない。夏休みには、オーストラリアでのホームステイによる語学研修(希望者、約2週間)。弁当持参が原則、食堂も利用可。


昭和第一学園高校からのお知らせ

学校ニュース・お知らせ」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

■コース・カリキュラム・講習
【学習フォロー体制】
教科担当者が必要に応じて全体又は個人に学習フォローを行う日常の学習支援や、学期毎に成績不振者を対象に学習指導を行っている。<2019/03/04掲載>

■災害・地震対策
災害時の備蓄(食糧・寝具等)、避難訓練の実施、防災マニュアル(教員用)の作成<2019/03/01掲載>

■コース・カリキュラム・講習
【国際理解教育やグローバル教育に関する取組】
オーストラリア語学研修の事前・事後指導。Immersion Room(i-Room)の設置(外国人講師常駐の英語利用のコミュニケーションルーム)。外国人留学生の受入れ。<2019/03/01掲載>

■コース・カリキュラム・講習
特別選抜コース 1年次3学期 3ヶ月間のターム留学が必須(ニュージーランド)<2018/03/27掲載>

■その他
その他変更点について
本校在校生の弟・妹については、入学手続費用のうち入学金(240,000円)が免除となります。<2017/10/17掲載>

■入試情報
内申点に加点できる項目について

<普通科 特別選抜コース>
加点の取り扱いはありません。

<普通科 選抜進学コース・普通科 総合進学コース・工学科>
5科・9科それぞれに加点できる項目があります。9科に加点できる項目は、A項目 検定等の成績に関するもの、B項目 人物評価に関するものとして設定しました。A項目・B項目それぞれ1つずつ利用できます。ただしA+Bで最大2ポイントとなります。
部活動3年間の加点については廃止しましたが、部活動の部長またはキャプテンは加点対象です。

<工学科のみ>
数検3級で2ポイント、数学・理科・技術家庭・美術いずれかの教科評定4以上で1ポイントの加点が可能です。<2017/10/17掲載>

■入試情報
受験区分・推薦・併願優遇の内申基準について

<普通科 特別選抜コース>
昨年の特進コース(併願優遇5科20)よりも上位の成績基準です。合格者は受験区分にかかわらず、全員学力特待生となります。単願推薦合格者は全員グローバルA特待生(ターム留学全額補助)となります。推薦基準は5科はすべて3以上です。一般受験(フリー受験者)は特に基準はなく、調査書の内容・面接結果・入試成績を元に合格者を決定します。合格者はグローバルB特待生(ターム留学半額補助)となります。一般受験者は国公立併願者の延納可です。他私立併願者にも多数挑戦してもらいたいと思っています。なお、併願優遇受験はありません。

<普通科 選抜進学コース>
これまでの特進コースと総合進学コース選抜クラスの中間のレベルを想定しています。これまでの特進コース同様、総合進学併願優遇から選抜進学コースへのチャレンジ受験が可能です。また、一般入試の受験者(単願受験を含む)の得点上位20名は学力特待生となれます(チャレンジ受験者にも適用されます)。5科はすべて3以上です。

<普通科 総合進学コース>
平成29年度入試の内申基準を緩和しました。

<工学科>
内申基準を9科のみとしました。9科の基準は昨年の数値と同じです。ただし数学は3以上となります。併願優遇者は総合進学コースの学内併願が可能です(1回の入試で両方のコースの選考を行います。総合進学は一般受験として選考することとなります)。<2017/10/17掲載>

■コース・カリキュラム・講習
定員変更・普通科 新コースの設置について
これまでの普通科2コース(特進コース・総合進学コース)を3コースに改編しました。
普通科の募集定員は特別選抜コース(募集定員16名)・選抜進学コース(募集定員120名)・総合進学コース(募集定員320名)の計456名になります。工学科の募集定員を120名に変更しています。<2017/10/17掲載>

■特待生制度
特待生制度 改定予定<2017/05/16掲載>

■コース・カリキュラム・講習
工学科の4つのコース(総合工学コース、機械コース、電子情報コース、建築デザインコース)を1つに統合(コースを廃止)
普通科新コース設置・コース再編予定(2018年度入試)<2017/05/16掲載>

昭和第一学園高校の公式HPを見る

https://www.sdg.ed.jp


<高校受験を迎える方へ> おさえておきたい基礎情報

各都県の入試の仕組みや併願校の選び方など、志望校合格への重要な情報は「高校受験まるわかり」で解説しています。




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