大岩ヒデキのExciting English!

2020-09-23英語全般

アナタにも使って欲しい!海外で役立つ「英会話」表現シリーズ


 はい,どうもこんにちは!涼しくなってきて,やる気が満ち始めた大岩ヒデキです(暑いのが本当に苦手なの←夏よりも冬が好き)。やる気も出てきたし,なんだか海外に行きたくなってきた。あなたもそんなタイプ?
 …でも,もう少しだけ海外とかは行けそうにない。。。なので,また行けるようになったら,ぜひ行きたいし,アナタにも行って欲しい!ということで,今回は海外でメチャクチャ役立つ表現シリーズを,ワタクシの初の海外旅行(1週間)の実体験を交え、お伝えしたいと思います(これだけマスターすれば,キミも海外旅行はバッチリ)!


《エピソード1:空港にて》
大岩ヒデキ(当時21歳)。アルバイトでためたお金を握りしめ,英語の勉強のために初の海外(ロサンゼルス)へ。様々な場面で英語を話すため,宿泊先さえ予約せずに出国。ロサンゼルス到着後,「滞在先が決まっていない人」は入国できないと知り,泣きそうになる。もしアナタが,そんなことになったときに役立つ一言がコレ。

□ Can't we do something?(何とかなりませんか?)

 すると,「I can’t help you.(何ともなりません。)」という温かい言葉が返ってくる。20年以上前の平和な時代だったので,そこから地上係員になんやかんややってもらえて無事に入国(現在はテロなどあるので,そのまま日本へ戻ることになると思う。滞在先は必ず確保だぞ!)。


《エピソード2:タクシーにて》
 大岩ヒデキ(当時21歳)。アルバイトでためたお金を握りしめ,英語の勉強のために初の海外(ロサンゼルス)へ。何とか空港を出たあと,初日の目的地「サンタモニカ・ビーチ」へ。バスだと当時数百円くらいの距離なので,初海外だし調子に乗ってYellow Cab(タクシー)にてビーチへ。到着後,「How much?(いくら)?」と尋ねたら,にっこり微笑んで「75 dollars.(75ドル=当時約1万円)」と。。。もしアナタが,そんなことを言われたときに役立つ一言がコレ。

□ Here you are.([お金を渡しながら]はい,どうぞ。)

 ちょっと,引きつりながら言うのがポイント。当時,タクシーはおつりをくれない(チップになる)のが常識の中,100ドル紙幣しかないので泣きそうになりながら渡したら,くれないはずのおつり(25ドル)をくれたぞ(外国人はいい人が多いぞ。後で調べたら,ロサンゼルスはタクシーが高くて有名だったぞ!)!


《エピソード3:歩いて移動中にて》
 大岩ヒデキ(当時21歳)。アルバイトでためたお金を握りしめ,英語の勉強のために初の海外(ロサンゼルス)へ。サンタモニカ・ビーチにあるホテルで無事宿泊した翌日,歩いてハリウッドまで。スマホなんてない時代だし,英語を話すため極力地図も見ないで,道行く人に道を尋ねて歩く。もしアナタが,道を尋ねたいときに役立つ一言がコレ。

□ Excuse me, but could you tell me the way to ○○?
 (すみませんが,○○への道を教えてくださいますか?)
 観光地に行くと,ほとんどの人が観光客なので「Sorry, I'm a stranger here.(ごめんね。この辺はよくわからないんだ。)」というセリフが何回も聞けるぞ!本当に困ったときは,お店に入って何か買うついでに聞こう(ちなみに,道を尋ねられることも多いので,そのときは「Sorry, I’m a stranger here.」返しだぞ!)!


《エピソード4:お土産屋さんにて》
 大岩ヒデキ(当時21歳)。アルバイトでためたお金を握りしめ,英語の勉強のために初の海外(ロサンゼルス)へ。帰りの空港でお土産を買うと高いので,旅行中に探す。そんなとき,うっかりお皿にカバンが当たってしまい,落として割ってしまう。弁償しようとすると,お店の人が「Buy two plates, and it’s free.(2皿買ってくれれば,割ったのは無料でいい。)」と優しい言葉をかけてくれたぞ。もしアナタが,そんな優しい言葉をかけてもらったときに役立つ一言がコレ。

□ I’ll take this and this.(これとこれをください。)

 超優しい店員さんのおかげで,清々しい気持ちで店を出ることができたぞ(店のあちこちに「2 for 3」という謎の数字が書いてあったが,あれはなんだろう?←気になる人は調べるといいぞ)。ちなみに,帰国後,両親にお土産としてそのお皿を渡したら「Made in Japan」って書いてあったぞ。逆輸入でCoolだぞ!


 おっと,まだまだ半分も話してないんだけど,今回は時間となってしまったようですな。今回のロサンゼルス編の続きや,ニューヨーク編,ハワイ編,グアム編,韓国編,セブ島編などはまた機会があれば。
 ちなみに,今回の話は全て実話だけど,20年以上も前なので,今とは違うこともたくさんあるぞ!今後,海外に旅行や留学,仕事などで行く人は,事前準備・確認をしっかりして,安全確保で行きましょうね。そして,安全確保や楽しい旅のためにも,最低限の英語は話せるようにならないとね!翻訳機なんてスリにあったら一瞬でなくなるぞ!
 …というわけで,また来月お会いしましょう!今月はここまで,お疲れ様でした。



大岩ヒデキ先生
ロサンゼルスの写真見つからないので,ハワイで。



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プロフィール

東進ハイスクール・東進衛星予備校の英語科の人気講師。英語が苦手な生徒を英語好きに変えてしまうという、情熱とユーモアあふれる わかりやすい授業は大好評。
レベルを問わない「本物の基礎力」の養成にこだわった英語力アップを唱え参考書の執筆等も手がけている。血液型:B型。福島県出身。
主な著書に『大岩のいちばんはじめの英文法(英語長文編)』(東進ブックス)、「高校 とってもやさしい」シリーズの『英文法』『英文解釈』『英語のワーク』(いずれも旺文社)がある。


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