2019-09-24

【連載】編集部注目の学校 徹底レポート
芝中学校
中学2年 夏の校外学習「森踏土」を実施しました!


芝中学校・高等学校の中学2年生は、群馬県みなかみ町で、2泊3日のキャンプ「森踏土 アドベンチャーinみなかみ~」を実施しました。

3日間のテーマは「チームワーク」です。普段と異なる環境での生活、食事作り、様々な試練やアクティビティを、7人のチームで協力して行うことを目標としました。

また、今回のメイン活動であるアドベンチャーオリエンテーリングを、みなかみ町在住のプロアドベンチャーレーサー・田中正人さんにプロデュースしていただきました。


○田中正人氏の講演

初日、キャンプ地に入る前に全員で田中さんの講演を拝聴しました。現役レーサーならではの迫力ある内容に生徒も聞き入っていました。田中さんの「対自然、対人間、対自分」という言葉を胸に刻み、翌日のアドベンチャーに向けて気持ちが高まっていきます。


芝学園


○キャンプ生活

あいにくの雨の中、生徒たちは初めてのテント設営に四苦八苦していましたが、事前に練習を積んだ実行委員がリーダーシップをとり無事設営完了です。

夕食は「サバイバル飯」。自分で用意した空き缶と牛乳パックの燃料で米を炊きます。これも夏休みに実行委員や有志で予行演習を行っており、ほとんどの生徒がふっくらとしたご飯を炊くことに成功!(中には歯ごたえのある炊き上がりも…)うまく炊けない生徒には他のメンバーが協力していました。これぞチームワーク!


芝学園


○オリエンテーリング

2日目は、全員クラスごとに色の異なるチームTシャツを着用。クラス対抗のムードが高まる中、田中さんの合図とともに5時間のオリエンテーリングがスタート!

課題は、50カ所の「クイズ課題」、道なき道を行く「オフトレイルチャレンジ」、木登りや丸太運びなどの「田中正人クレイジーチャレンジ」の3種類。各班で戦略を立てながら回り、合計ポイントを競います。ハードなチャレンジの中、疲れている仲間の荷物を持つ者がいたり、声を出して励ます光景が見られたり、本物のアドベンチャーレースさながらのチームワークが生まれつつありました。

ゴール後、休む間もなく夕食のサバイバル飯、そしてカレー作りが待っています。体は疲れていても、生徒達は生き生きとした表情で、煙と格闘していました。この夜のカレーライスの味は格別だったことでしょう。


芝学園

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○ラフティング

最終日は利根川でのラフティングを班ごとに楽しみ、帰路につきました。みなかみの雄大な自然を感じながら「真のチームワーク」を学んだ3日間となりました。



芝中学校の基本情報はこちらから。





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