2009-12-18

勉強力超アップ パワフルレシピ

レシピ一覧はこちら!

★脳の神経伝達物質原料をまとめてとることができるメニュー☆

焼肉丼

材料(4人分)

ごはん
丼 (軽く4杯)
牛カルビ用
200g~250g
もやし
120g
ほうれん草
120g
にんじん
80g
塩・こしょう
少々
ラー油 or ごま油
少々
【A】
 
・しょうゆ
大さじ1と1/3
・酒
大さじ1
・ごま油
小さじ1
・こしょう
少々
・おろしにんにく
少々
・ねぎ(みじん切り)
大さじ1
・砂糖
小さじ1
・コチュジャン
小さじ1

作り方

  1. 牛肉は、A のたれに 10分ぐらいつけこむ。
  2. フライパンにごま油を熱し、1.を焼く。
  3. もやし・ほうれん草はゆでて 3cmぐらいに切る。にんじんはせん切りにする。
  4. 3.のそれぞれに軽く塩、こしょうをしておく。好みでラー油又は、ごま油と和える。
  5. 丼にご飯を盛り、色どりよく肉・野菜を盛り付ける。

栄養ワンポイントレッスン

いよいよ受験勉強も終盤戦に入ってきました。寒くなり風邪を引きやすくなる季節です。風邪に負けないようにスタミナをつけ、元気な体をつくるにはたんぱく質が必須。また、たんぱく質は脳の働きを活性化するにも役立ちます。脳の神経伝達物質原料となるアミノ酸がたんぱく質から供給されるからです。牛肉には良質たんぱく質が豊富に含まれるので、頼りになる食材です。
にんじん、ほうれん草、もやしによりビタミンCがとれます。Cは風邪の予防はもちろん、神経伝達物資の合成を促進することが知られています。焼肉丼は脳の神経伝達物質原料をまとめてとることができるので、終盤戦を元気に乗り切るためには理想的なレシピです。




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