2014-05-13

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[社会・歴史編] でる度⇒ ★ 元寇の戦いのようすとその影響をおさえよう

次の文章は,右の年表中の下線についての説明です。文中のア~エのうち,誤っているものを1つ選び,正しい言葉に直しなさい。  (文教大学付属中学校

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元(げん)の皇帝(こうてい)の  フビライが日本へ侵略(しんりゃく)を考え,九州北部に攻めてきました。このときの幕府の執権(しっけん)は  北条泰時(ほうじょうやすとき)でした。幕府は,元軍の攻撃に備えて  博多湾(はかたわん)沿いに石垣(いしがき)を築くなどして守りを固め,元軍の上陸を防ぎました。やがて元軍は暴風雨にあい,大損害(だいそんがい)を受けて引きあげていきました。この戦いを  弘安(こうあん)の役(えき)とよんでいます。

中学入試 社会のまちがえるところがすっきりわかる』(91ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

イ,北条時宗

解説

北条時宗(ほうじょうときむね)は,服属を求めてきたフビライの要求を退け,元軍の襲来に備え,北九州の防備を固めた。北条泰時(やすとき)は1232年に御成敗式目(ごせいばいしきもく)〔貞永(じょうえい)式目〕を定めた執権(しっけん)。




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