2014-06-10

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[理科編] でる度⇒ ★★ エネルギー編 〈光と音〉 光の進み方と,鏡にうつる像のでき方を知ろう

図1のように,鏡を垂直に立て,その前にある箱の像をP点から見た。次にそれを図2のようにかき表した。図2中の点線は光の進み方を表し,1 ~ 6は鏡にうつった像の位置を表している。次の問いに答えなさい。  (同志社女子中学校)

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 』(111ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

320

解説

太さが一様な棒の真ん中=重心が支点になっているから,棒の重さは考えなくてよい。棒を左にかたむけるはたらきは,400× 30 +200× 20= 16000である。B 点は支点から50cmだから,16000÷ 50 = 320(g) のおもりをつるせば,棒は水平になる。




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