2014-06-24

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[社会・地理編] でる度⇒ ★★★ 日本の国土と自然 日本の気候の特色と各地の気候をおさえよう

次の1~5の雨温図が示す気候の特徴と,その代表的な地域を下の【説明文】と【地域群】から1つずつ選び,記号で答えなさい。  (相模女子大学中学部

中学入試 社会のまちがえるところがすっきりわかる


【説明文】

夏は雨が多くてむし暑く,冬は乾燥(かんそう)して晴れの日が多い。
1年中冷涼(れいりょう)で,梅雨(ばいう)が見られない。特に冬の冷え込(こ)みが厳(きび)しく北部と東部は冷害にあいやすく米作りはできない。
冬でも気温が高く,夏にはよく台風の通り道になる。パイナップルやさとうきびの栽培(さいばい)がさかん。
冬に降水量が多い。日本の米どころともなっている。
標高の高い山地や山脈に囲まれた盆地(ぼんち)の気候で,夏と冬,昼と夜の気温差が大きく出る。
【地域群】
沖縄(おきなわ)
新潟(にいがた)
長野(ながの)  
北海道(ほっかいどう) 
東京(とうきょう)dd>

中学入試 社会のまちがえるところがすっきりわかる』(49ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

1 エ,b  2 ウ,a  3 オ,c  4 ア,e  5 イ,d

解説

【つまずき注意】
1  11 ~1月の降水量が多いことに注目する。
2  1年を通じて気温が高いことに注目する。
3  全体として降水量が少なく,1月と8月の気温の差が大きいことに注目する。
4  11 ~2月の降水量が少ないことに注目する。
5  降水量が少なく,1~2月の気温がたいへん低いことに注目する。




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