2014-08-26

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[社会・地理編] でる度⇒ ★★ 日本の農林水産業 家畜の飼育頭数が多い都道府県や地域をおさえよう

下の表は,牛の飼育頭数の多い順に都道府県を上から5つ示したものです。X,Yにあてはまる都道府県名を答えなさい。
(ラ・サール中学校)

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる

中学入試 社会のまちがえるところがすっきりわかる』(19ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

X 北海道  
Y 鹿児島県

解説

【つまずき注意】乳用牛はすずしい気候の地域での飼育が適しているので,第1位のXは北海道(ほっかいどう)。肉用牛は畜産(ちくさん)がさかんな九州南部での飼育頭数が多いので,第2位のYは鹿児島県。




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