2015-01-06

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編]でる度⇒ ★★《水量》おもりをしずめたときの底面積を求めよう

下の図のような直方体の容器に8cm の高さまで水が入っていました。これに底面の1辺が□cmである正方形の四角柱を底にぴったりつくように入れたところ1cm水面が上がりました。□にあてはまる数字を答えなさい。(容器の厚さは考えません。)   (カリタス女子中学校

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中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる』(121ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

解説

1cm 水面が上がったので,四角柱の水に入っている部分の体積は,4× 9 × 1 = 36(cm3)水に入っている部分の高さが9cm なので,底面積は,36 ÷ 9 = 4 = 2 × 2(cm2)よって,四角柱の底面の1辺は2cm 




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