2015-02-03

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編] でる度⇒ ★★ 〈角度〉三角定規の角度に注目

下の図は,1組の三角定規を組み合わせたものです。このとき,角アの大きさは何度ですか。  (近畿大附属中学校)

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる 』(17ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

141°

解説

対頂角は等しいことから
角EGH =角AGJ = 54°
三角形EGH について,
三角形の内角の和から,
角EHG の大きさは,
角EHG = 180°− 30°− 54°= 96°
対頂角は等しいことから,
角BHI =角EHG = 96°
よって,三角形の外角の性質より,角アの大きさは,角ア=45°+ 96°= 141°

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる



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