2015-08-11

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編] でる度⇒ ★★〈角度〉 [算数図形編]〈角度〉多角形の内角の和を使おう

直角二等辺三角形と3 つの角がそれぞれ30°,60°,90°の三角形を図のように置いたとき,アの角の大きさを求めなさい。(海城中学校

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる 』(30ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

74°

解説

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる

三角形CDG は直角二等辺三角形なので,
角CDE = 45°
三角形CDE の内角の和から,
角ECD = 180°- 61°- 45°
= 74°
角GCD = 90°より,
角GCE = 90°- 74°= 16°
角ACB = 90°より,
角ア=90°-角GCE
  =90°- 16°
  =74°




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