2015-10-10

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編] でる度⇒ ★★★〈面積・線分の長さ〉同じ面積の図形を移動する

図のように,対角線の長さが8cmの正方形の中に半円と円の4分の1のおうぎ形をかきました。図の斜線部分の面積は何cm2ですか。ただし,円周率は3.14とします。(湘南学園中学校

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる 』(49ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

6.28(cm2

解説

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる

アとウの面積は等しいので,
ア+イ=ウ+イ
よって, おうぎ形CEF の面積を求めればよい。
三角形CDE は直角二等辺三角形なので,角DCE = 45°
よって,斜線部分の面積は,
4 ×4 × 3.14× 45/360°=6.28(cm2




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