2015-11-05

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編] でる度⇒ ★★★《面積比・線分比・相似》全体の面積を比で分ける

下の図で, 三角形ABC の面積は24cm2,BDとDEとEC の長さの比が1:2:1 のとき, 三角形ADEの面積は何cm2ですか。
(追手門学院大手前中学校)

img_kaisetsu

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる』(53ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

12cm2

解説

三角形ABCと三角形ADEの底辺の比は,
BC:DE=(1+2+1):2= 2:1
面積比も2:1となるので,斜線(しゃせん)部分の面積は,
24 ×1/2= 12(cm2




  • はてなブックマークに追加
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア


編集部オススメ
受験に関するアンケート受験に関するアンケート

志望校のSNSはチェックしますか?【保護者に質問】