2017-03-14

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数図形編] でる度⇒ ★★ 《面積・線分の長さ》 対称な図形を追加してみよう

下の図において,三角形ABCはAB=BC,∠ABC=90°の直角二等辺三角形であり,半円の直径BCは8cmである。点Dを半円の周BCの真ん中の点とするとき,斜線部分の面積を求めなさい。 ただし,円周率は3.14とします。(滝中学校)

img_kaisetsu

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる』(45ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

(1)20.56cm2

解説

img_kaisetsu

正方形ABCEの面積は,
8×8=64(cm2
半円の面積は,
4×4×3.14×1/2
=25.12(cm2
二等辺三角形ADEの面積は,
8×12×1/2=48(cm2
よって,求める斜線部分の面積は,
(64+25.12-48)÷2=20.56(cm2




  • はてなブックマークに追加
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア


編集部オススメ
受験に関するアンケート受験に関するアンケート

勉強がはかどる場所はどこですか?【受験生に質問】