2012-05-08

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[理科編] でる度⇒ ★★★ エネルギー編 〈電気のはたらき〉電磁石の極・強さ

同じ材料を使って,ア~エの条件で電磁石をつくり,実験を行いました。これについて,次の問いに答えなさい。  (明治大学付属中野八王子中学校

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる

(1) エナメル線の巻き数と電磁石の強さの関係を調べるには,ア~エのどれとどれを比較すればよいか,記号で答えなさい。
(2) ア~エの電磁石の中で,磁石の強さが2番目に強いのはどれか,記号で答えなさい。
(3) の電磁石では,鉄くぎの先(とがっているほう)が,何極になっていますか。

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 』(95ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

(1) アとウ

(2) イ

(3) N極

解説

(1)【つまずき注意】 エナメル線の巻き数だけがちがい,他の条件は同じものを比べる。
(2)電磁石の強さは,が最も強く,次が,次がで,が最も弱い。
(3) 右手で,親指以外の4本の指がコイルの電流の向きになるように,電磁石をにぎる。すると,親指が鉄くぎのとがっているほうにくる。




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