2012-06-26

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数文章題編] でる度⇒ ★★★ 〈面積図で解く〉差集め算①

ある池の周りに等間隔に木を植えます。木と木の間隔を3mから5mにすると,必要な木の本数は42本少なくなります。この池の周囲の長さは何mですか。
森村学園中等部

中学入試 算数文章題のまちがえるところがすっきりわかる 』(65ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

315m

解説

img_kaisetsu

アの面積は3×42= 126(m)イの面積も126m
イのたての長さは5 − 3 = 2(m)
だから,イの横の長さは126 ÷ 2 = 63(本)
よって,池の周囲は,5 × 63 = 315(m)




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