2012-11-20

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[算数文章題編] でる度⇒ ★★ 〈いろいろな文章題〉仕事算② どちらかが休む場合を面積で表そう

A君1人ならば30日間で,B君1人ならは20日間で仕上げることができる仕事があります。この仕事を,A君,B君2人でいっしょに始めましたが,途中でA君が何日間かとB君が3日間休んだので,仕事を始めてから,ちょうど15日間で仕上げることができました。A君は何日間休みましたか。
明治大学付属明治中学校

中学入試 算数文章題のまちがえるところがすっきりわかる 』(141ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

3日間

解説

img_kaisetsu

全体の仕事量を30と20の最小公倍数60とすると,A君の1日の仕事量は,60÷ 30 = 2
B君の1日の仕事量は,60÷ 20 = 3
B君が15日間にした仕事量は,
3×(15-3)= 36
よって,A君が15日間のうち休んだ日数は,
15-(60 - 36)÷ 2 = 3(日間)




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