2013-08-20

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[理科編] でる度⇒ ★ エネルギー編〈光と音〉 音の正体 音はどのようにして聞こえるのか知ろう

図のように,水の量が異なる2本の試験管A,Bを用意し,軽くたたいたり,矢印の方から吹いたりしました。このとき出る音の組み合わせとして正しいものを,次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。  (香蘭女学校中等科

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中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 』(115ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

解説

(2)【つまづき注意】たたいたときには,試験管と水の全体が振動して音が出る。すなわち,音源は「試験管と水の全体」である。この場合,全体が軽いほうが振動数が多くなり,高い音が出る。
吹いたときには,試験管の上のはしから水面までの空気の柱が振動して音が出る。すなわち,音源は空気の柱である。この場合,空気の柱が短いほうが振動数が多くなり,高い音が出る。




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