2013-12-17

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[社会・地理編] でる度⇒ ★ 世界の国々 アフリカ,ヨーロッパの国々

アフリカに関連して,次の問いに答えなさい。  (関東学院中学校

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(1) アフリカ大陸の様子やできごとについて述べた文として正しいものを次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。

農業が中心であるため,お金が出回らず物価が下落するインフレが続いている。
貧困のため10 年前に比べてアフリカ大陸全体の人口の減少が続いている。
17 カ国が独立したため,1960年は「アフリカの年」と呼ばれている。
地球上にある6つの大陸のうち,アフリカ大陸はもっとも大きい大陸である。

(2) 上の地図はアフリカ大陸の地図を示しています。アフリカ大陸を横切る4本の線のうち赤道(せきどう)をもっとも正しく示しているものはどれか。ア~エから1つ選び,記号で答えなさい。


中学入試 社会のまちがえるところがすっきりわかる』(71ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

(1) ウ  (2) ウ

解説

(1) 1960年代には,新しく独立したアフリカ諸国が次々に国際連合に加盟し,アフリカ諸国の発言力が増した。について,物価が下落する減少はインフレ〔インフレーション〕ではなくデフレ〔デフレーション〕である。について,アフリカの人口増加率はきわめて高く,「人口爆発(ばくはつ)」と呼ばれている。について,アフリカ大陸は,ユーラシア大陸に次いで2番目に大きい大陸である。
(2) 赤道はアフリカ大陸のほぼ中央を横切っているが,西の方はギニア湾(わん)の海上を通る。




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