2013-12-24

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[理科編]でる度⇒ ★★ 〈電気のはたらき〉棒磁石と電磁石の共通点とちがう点を知ろう

図のように地面に垂直になるように導線をおいて,導線の下側に電池の+極,上側に電池の-極をつないで電流が流れるようにしました。このとき図の位置にある方位磁針のN極はどうなりますか。次のア~ウから選びなさい。                                         (立教新座中学校

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東よりに向きを変える。
西よりに向きを変える。
向きは変わらない。

※12月31日(火)の更新はお休みさせていただきます。次回は1月7日(火)掲載予定です。


中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 』(93ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

解説

右ねじの法則を使って考える。電流が下から上に流れるから,導線のまわりにできる円形の磁力線が,導線の南側では右(東)を向いている。




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