2014-04-01

まちがえるところがすっきりわかる特集
入試問題にチャレンジ!


まちがえるところがすっきりわかる」シリーズは中学入試に向けて勉強をはじめたみなさんが、つまずいたところをしっかり理解できるように作られた問題集です。中学入試対策では苦手分野を作らないことが大切です。この本では、入試の基礎となる問題を選び、受験生がまちがえやすいポイントを丁寧に解説しています。
この「入試問題にチャレンジ」コーナーでは、毎週1回、実際の入試問題を本書から掲載します。ぜひ挑戦してください!受験生がまちがえやすい問題やポイントをもっと学習したい方は、本書をご購入ください。

[理科・地球と宇宙編] でる度⇒ ★★ 〈太陽と月と星〉夏と冬の代表的な星座を知ろう

図1は,星座早見です。2枚の円盤が中心で重なって固定されています。下の盤(星座盤)には,天の北極を中心とした簡単な星座がかいてあり,ふちには2日おきの月日のめもりが書いてあります。上の盤(回転盤)にはABCDで囲まれた円形に窓があいていて,北緯36 度付近で見える星座を調べることができます。次の問いに答えなさい。  (恵泉女学園中学校

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる

(1) 中心にある星の名前を答えなさい。
(2) は北の方角ですが,東の方角はB~Dのどれですか
(3) 図2は,5月のある日の午後8時に星座早見のめもりを合わせたものです。何日を示していますか。 (5月   )

(4) 星座を見ていたら,時間が3時間もたってしまいました。現在の星座を見るために,回転盤をア・イのどちらに何度回転させればよいですか。角度と向きを答えなさい。
角度(    度)  向き(    )

中学入試 理科のまちがえるところがすっきりわかる 』(77ページ)から出題しました。本シリーズは「算数文章題」「算数図形」「国語文章読解」「理科」「社会」があります。

「中学入試 まちがえるところがすっきりわかる」シリーズ

答え・解説

答え

(1) 北極星  (2) B  (3) 10日  (4) 角度…45 向き…イ

解説

中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる

【つまずき注意】(1) 星座早見の中心は,全天でただ1つの動かない星=北極星。
(2) の反対のが南。南を向いて立つと左手側が東だから,が東,が西。
(3) めもりが9日と11日の間に合わせてある。
(4) 時刻のめもり(上の盤)を3時間分回せばよい。回す角度は,1日(24時間)で360°だから,3時間では45°。回す向きは,図1の時刻のめもりを見れば,であることがわかる。




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