2021-04-28

グローバル人材育成の取り組み 中学校【埼玉】

このページでは、英語の授業以外で、国際理解教育やグローバル教育に関する学校の取り組みの概要を紹介しています。

※教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケート(※2021年冬実施)にご回答いただいた情報を掲載中です。スペースの都合上、すべての情報が掲載されているわけではありませんので、未掲載校やさらに詳しく調べたい方は、各学校のHP等でご確認ください。

「グローバル人材育成の取り組み 高校」はこちら

中学校

  • 加須市
  • 共学
開智未来中学校
・ブリティッシュヒルズフィールドワーク(中2)、ワシントンフィールドワーク(高2)→全員 ・海外語学研修(オーストラリア)中2~高1 ・エンパワーメントプログラム 中3~高2→希望者
  • 春日部市
  • 共学
春日部共栄中学校
海外に目を向けさせるための取り組みとして、交換留学生を介した文化交流プログラムや、ボストン・オーストラリアへの海外研修、日本に留学中の大学生と英語でディスカッションを行うプログラムなどを用意しています。修学旅行でオーストラリアで訪れたり、韓国、インドなどの学生とホームステイ、ディスカッションを行うプログラムもあります。
  • さいたま市
  • 共学
栄東中学校
エンパワーメントプログラム:中高校生のグローバル教育を促進する目的で、毎年夏に実施している。海外からの大学(院)生を招いて1週間かけて、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の育成を図る。 ・修学旅行:日頃の学習活動を通して培ってきた英語力を試すため、中学校はオーストラリア、高校ではアメリカに行く。文化、歴史を学ぶだけではなく現地の学生との交流も含まれている。
  • さいたま市
  • 女子
淑徳与野中学校
中学2年次の台湾海外研修にむけて、1年次の土曜教養講座(年間4回)で中国語1コマ(90分)を全員が受講、他に希望者は土曜講座でスペイン語をとることが出来る。
  • 新座市
  • 男子
立教新座中学校
海外・留学プログラム、留学生を受け入れ、学内で国際理解を高められる機会を多く設けている

※「グローバル教育特集」の連載一覧はこちら




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