2010-08-04

フジテレビのお仕事!東洋英和女学院密着レポート

2010年6月に「フジテレビのお仕事!」参加者5,000人突破記念セレモニーを取材しましたが、今回は実際の研修現場を訪問しました。7月15日(木)、東洋英和女学院の中等部3年生から高等部2年生約120名の生徒が参加され、編集部は1班(高等部1年生)に独占取材!その様子をレポートします。

●9:30~ オリエンテーション● 大塚さんと高島さんが皆さんにエール!

インストラクターの相楽さんが、本番までの流れをVTRとともに説明します。まずは大塚範一さん、高島彩さんが映像で登場!

大塚さん: 「皆さん、事前学習をがんばってくれたと思いますが、一番肝心なのは、これからの現場体験です。どうかチームワークをフルに発揮して本番を乗り切ってください。」

高島さん: 「現場のインストラクターに、テレビの裏側についてもたくさん質問をしてください。そこで情報を読み解く力から、メディアリテラシーをぜひ身につけてくださいね。」

大塚さん: 「どれだけたくさんのことを吸収できるかは皆さん次第。どうか思いっきり楽しんで良い思い出を作ってください!」

少し緊張された表情の皆さんを前に、相楽さんは「今日はたくさん失敗していいんです。一番大事なのは、本番の10分間を一生懸命やること。一生懸命やったことによる失敗は、いつか必ず皆さんの何かに役に立ちます。」 とアドバイスを送られていました。

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「フジテレビのお仕事!3つのPOINT」 (相楽さん)

1.テレビに映っていない部分も含めて役割を体験

めざましテレビは、150~120名のスタッフからなりたっています。みなさんの役割を通して、カメラに写っていない人がいることを実感してください。

2.チームワーク

チームワークをフルに発揮してください。とくに生放送はチームワークがとても大事です。

3.情報を読み解く力 メディアリテラシー

メディアリテラシーとは、『情報を読み解く力』です。
テレビはすべてではありません。テレビは一部を切り取って、テレビという平面上に映しています。テレビで見た情報を皆さんがその後どうしていくかが肝心です。
たとえば、オリンピックには、皆さんが知らない競技がたくさんあります。テレビでは、皆さんが感動するシーンを切り取って放送しています。テレビだけではオリンピックの情報は足りません。インターネットで調べてみる、関連する本を読む、友達や親御さんと話してみることによって、テレビの平面上の情報が、皆さんの心の中で立体的にできあがってきます。
メディアリテラシー力をつけるために、テレビがどのように作られているのか、番組制作の裏側を体験してください。

◆プロが編集したVTRの視聴・講評◆

ココ調制作コースは、本番当日までに各班がVTR撮影をしてフジテレビに提出します。本番10分の間に使われるVTRを、プロの編集マンが2分間にまとめて、各チームに講評してくれます。

■ 1班 「みんなの『ファッション』について徹底調査!」

リポーターが教室内で高校1年生9名にアンケートをします。リポーターは、「皆さんは普段、ズボンをはきますか?」「制服はズボンがあったほうがいいと思う人は?」と質問し、生徒は「女子としての自覚を持ちたいから、スカートが良いです」「伝統ある制服は守っていきたいです」など答える映像が流れます。

編集を担当されたフジテレビの方は、「制服ではないときのファッションを聞くと、視聴者はどんな服を来ているか気になってしまうので、写真やイラストを出すとさらに良かったです。」

「後ろ向きに歩きながらしゃべったり、レポーターの斜めに生徒が並んでいるシーンが、撮り方を工夫されていて良く出来ています。」 と、各班ごとのVTRに講評やアドバイスをされていました。

●10:40~ 集合写真撮影●

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リハーサル・本番!

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