免疫料理人の健康生活アドバイス

2014-09-25免疫力を高める食材

【豆腐】消化に良いヘルシー食品

豆腐は、日本では江戸時代から食べられているとても身近な食品です。
あえて説明の必要はないかもしれませんが、豆腐の原料は大豆です。
大豆から作られた豆乳を凝固させて作られているのが豆腐ですので、大豆に含まれる良質なタンパク質を効率的に摂取することができます。
消化も良く胃腸に優しい食品です。

豆腐にはいくつか種類がありますが、特に代表的なものは「もめん豆腐」「きぬごし豆腐」です。
豆乳をにがりなどの凝固剤で固める工程が、基本的な豆腐の製法です。

もめん豆腐は固める際に、木綿の布を敷いた穴の空いた箱型に流し込みます。さらに重しをして水分を切りながら固めて作られます。
こうして作られるもめん豆腐は、布目がついていて固い豆腐となります。

一方で、きぬごし豆腐は穴のない箱型に流し入れるだけで水分も切らずに作られるため、なめらかで、きめ細かくて柔らかい豆腐となります。
きぬごし豆腐の名前は、そのきめ細かい美しさから「もめん」に対して名付けられたそうです。
(日本豆腐協会ホームページより)

豆腐から摂れる良質なタンパク質は、免疫力アップにも効果的です。
タンパク質は免疫細胞も含め、からだを作っている細胞を構成するために必要な栄養素です。
様々な栄養素を摂って免疫力をアップさせるためにも、基本的な栄養素であるタンパク質の摂取は欠かせません。

豆腐はそのまま食べても、料理の材料として用いても美味しく食べることができ、調理用途としても幅の広い食材のひとつです。
きぬごし豆腐に生姜と醤油で冷や奴、寒い冬には湯豆腐、鍋物には焼き豆腐白和え豆腐ハンバーグなど、思い出すだけでもお腹が空いてしまいます。

ヘルシーで栄養満点の豆腐を使った料理を考えることも楽しみのひとつですね。

▼豆腐を使ったレシピはこちら
豆腐と長芋の肉味噌あんかけ風長芋とオクラの豆腐グラタンアボカドとオクラの豆腐サラダ油で揚げない!揚げ出し豆腐大和芋と納豆の豆腐ハンバーグ免疫料理人的ヘルシー「豆腐ハンバーグ」オクラと薬味タップリ冷奴

 





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プロフィール

医学博士(免疫アレルギー学)で免疫料理研究家のToshiが免疫学の基礎をレクチャーします。さらに、家族が喜ぶ「美味しく」、「楽しく」、「健康に」をモットーにした、免疫力を高め、受験勉強や入試に打ち勝つレシピを掲載します。受験生のご家族必読!毎月1回更新予定です。


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