免疫料理人の健康生活アドバイス

2011-04-13免疫料理人とは?

ハーフマラソン完走 -健康のための習慣が趣味に-


こんにちは。免疫料理人 Toshiです。

身体を動かす習慣を」で免疫力を高めるためにランニングを習慣にしているというお話しをしました。
iPhoneを用いて、ランニングの距離やペースを測ることができるので、習慣として楽しく続けることができています。(花粉症の時期は少しお休みしていましたが…)

ランニングをしていると、はじめは5kmでも辛かったのですが、今では10kmくらい走らないと物足りなく感じてしまいます。
いきなり長い距離を走ったり、無理して速いペースで走ると身体への負担が大きいのでお勧めしませんが、習慣にして少しずつ距離を延ばしていくことで、身体の状態に合わせたランニングができるようになります。

そしてランニングを続けていると、大会に出たくなってきます。
昨年末にも一度ハーフマラソンの大会に出ましたが、前の日曜日にもハーフマラソンの大会に出場しました。
無理をせず、1km6分程のペースを保ちながら、21kmを2時間5分で完走しました。
決して速いタイムではありませんが、最後まで自分のペースで走り続けることができた事が今回の喜びです。



大会に出ることは、ランニングを習慣づけるためにも以下のようなメリットがあります。

◆ 健康のためだけではなく、目標を持って走り続けることができる。
◆ ゴールした時の達成感が脳へ心地よい刺激を与える。
◆ 一緒に大会に出場する仲間ができ、走る楽しさを共有できる。


これらのメリットは、以下のように大会が終わった後のモチベーションへと繋がります。

ゴールした時の達成感」→「仲間と共有」→「また同じ達成感を得たい!」→「そのために日々走り続けよう!」→「また大会に出る


ランニングは準備せずに長い距離を走ることはできません。
身体にも負担がかかります。
継続的にランニングを続けていくことが必要になります。

そのため、また大会に出るという「目標」が、日々のランニングを「習慣」と変えてくれるのです。
もちろん、「健康のため」、「美容のため」という動機付けもありますが、「達成感」や「仲間との共有」が脳を刺激することでより強い動機付けになるのだと考えられます。
その結果、健康にも美容にも良いとあれば、良いこと尽くしですね。

私もはじめは大会にでるなんて考えてもいませんでしたが、実際に大会に出ることで、これ程自分の心と身体に良い影響を与えてくれることに気付きました。
マラソンの大会は、誰かと競うものではなく、自分のペースで完走をすることが目的です。
もちろん順位はあるものの、他のスポーツと違って順位を気にすることなく、自分が走るか走らないかだけをポイントにすることができます。
だからこそ、全ての人が「完走をした」という達成感を得ることができるのです。

健康のための「習慣」が「趣味」になり、そして楽しく続けられる「習慣」として定着するのです。



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プロフィール

医学博士(免疫アレルギー学)で免疫料理研究家のToshiが免疫学の基礎をレクチャーします。さらに、家族が喜ぶ「美味しく」、「楽しく」、「健康に」をモットーにした、免疫力を高め、受験勉強や入試に打ち勝つレシピを掲載します。受験生のご家族必読!毎月1回更新予定です。


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