免疫料理人の健康生活アドバイス

2012-09-12免疫料理人とは?

米麹を使って簡単甘酒生活

塩麹をはじめとする発酵食品がテレビや雑誌で話題になっていることから、最近は“甘酒”も注目されています。
米麹を使った塩麹作りについては以前に書きましたので、今回は甘酒について書きたいと思います。

甘酒を作るのは実はとても簡単です。炊飯器を使って数時間あれば、手間いらずで簡単に出来上がります。

まずは材料を用意します。
米麹とお米、たったこれだけです。
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お米を炊飯器で「おかゆ」にします。
※炊飯器の「おかゆ」モードで炊くと簡単です。

炊きあがったおかゆを60℃まで冷ましてから、米麹を加えて均一に混ぜ合わせます。
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保温状態で蓋を開けたまま布巾をかけます。
1時間おきくらいにかき混ぜて5時間程おいたら出来上がりです。
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完成した甘酒はお米と麹の作る甘みのみなので、自然な甘みが口の中に広がって優しい美味しさがあります。
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麹菌が発酵をするときに、ビタミンB1,B2などを作り出します。
また、お米のタンパク質をアミノ酸に分解するため、からだを作り、免疫力を高めるために必須なアミノ酸の摂取にも一役買ってくれます。
実際に作ってみると分かりますが、おかゆを天然の麹菌が甘くしてくれます。ですので、美味しく栄養たっぷりのおかゆを食べているようなものなのです。

まだまだ暑い季節が続きますが、暑さにやられたからだに効く甘酒です。
ぜひお試しください。



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プロフィール

医学博士(免疫アレルギー学)で免疫料理研究家のToshiが免疫学の基礎をレクチャーします。さらに、家族が喜ぶ「美味しく」、「楽しく」、「健康に」をモットーにした、免疫力を高め、受験勉強や入試に打ち勝つレシピを掲載します。受験生のご家族必読!毎月1回更新予定です。


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